ロンドン紀行18、大英博物館のロゼッタストーン2018年07月01日

大英博物館のロゼッタストーン
そして大英博物館

10時開館ですが、開館前に行ってみました。
開館前ですが、門の中には入れました。
門を通ると、セキュリティチェックがあります。
開館時間前だったのでスイスイ通れましたが、
恐らく、開館後に行くと長蛇の列ができるのでしょう。

まずは、日本語のオーディオガイドをゲット。
ヘッドホンの具合がよくない(左側から音が出ない)ので、
交換してもらって、大英博物館のメイン、ロゼッタストーンへ。

本物です・・・

ところで、大英博物館は入場無料です。
でも、館内に入ると寄付金を入れる箱が何か所もありました。

ロンドン在住の方のブログを見てみたら、
「ロンドン市内の施設が無料なのは、市民の税金で賄っているから。
入場無料を継続させたいのなら、寄付金を入れて欲しい。」
というような旨のことが書いてありました。

ロンドン紀行19、イースター島のモアイ2018年07月02日

イースター島のモアイ
大英博物館には、イースター島のモアイ像もありました。
思っていたより小ぶりでした。
それにしても、
世界中から、手当たり次第に、なんでもかんでも集めたんですねぇ。

10時の開館前から歩き回り、お昼の1時くらいになると、
さすがにくたびれました。

館内で昼食を、と思い2階のレストランに行くと、満席でした。
それで、1階のカフェへ行き、軽めの昼食にしました。

それにしても、広い。
回りきれません。
それに、くたびれます。
事前に見たいものを決めておいて、
回る順番を工夫して、効率よく回らないと、とてもじゃないです。

日本語のオーディオガイドがあるし、館内マップ付きの
日本語ガイドブックもあるので、それを手に入れて、戦略を練ってから、
別の日にじっくり回る、というような日程にしておけば、もっとたくさん見て回ることができたと思います。
パリのルーブル美術館のときも、そう思いました。

次回、どこかの美術館や博物館に行く機会があれば、
そんな日程にしてみたいものです。

ハン・ソロ、面白かったよ2018年07月02日

ハン・ソロ、面白かったよ
久々に映画の話題。

昨日は映画の日だったので、「ハン・ソロ」を観に行ってきました。
面白かった。
なんだか前評判が良くないようですが、
十分に面白いです。

ストーリー的には、いろんな意見があるんでしょうが、
単作の映画として、面白い!

ハン・ソロの顔がハリソン・フォードでないのは、なかなかなじめませんでしたが・・・

しかし、
アクションやキャラクターは、楽しめます。
特に、私は、「L3-37」が好きになりました。
写真が、それです。

アクション映画が好きな人、
SF映画が好きな人には、おススメです。

スター・ウォーズファンにも、楽しめると思うんでが。

公式サイトは、こちら。
https://starwars.disney.co.jp/movie/hansolo.html

ロンドン紀行20、リージェンツ運河の定期カナルボート2018年07月03日

リージェンツ運河の定期カナルボート
この日、当初予定では、
大英博物館の次にウエストミンスター寺院やビッグベンなどを観に行くつもりでした。
でも、博物館見学で、疲れてしまったので、
一旦ホテルに戻って小休止することにしました。
で、
ただホテルに戻るのも何なので、
「リージェンツ運河のカナルボートに乗って帰ろう」ということになりました。

大英博物館の最寄駅「トッテナム・コート・ロード駅」から、
地下鉄のノーザン線で5駅、カムデン・タウン駅で降りると、
カムデン・マーケットです。
NHKの「おとなの基礎英語」で出てきたマーケットです。

ここにカナルボートの乗り場があります。
この船で、パディントン駅の近くのリトル・ヴェニスまで行きました。
およそ1時間。
ゆったりと、船の旅。
柳川の川下りにちょっと雰囲気が似ているかも・・・。

リトル・ヴェニスで下船して、ホテルまで歩いて戻り、しばし休憩。
テムズ川のディナー・クルーズに備えました。

ロンドン紀行21、テムズ川のディナークルーズ2018年07月05日

テムズ川を渡るロープウェイ
テムズ川のディナークルーズで、川を下って行きました。
ここが折り返し点でした。

まさかのロープウェイがありました。
そもそも、「ここはどこ?」なので、
このロープウェイが何なのかわかりませんでした。

帰国してから調べてみたら、
ロンドンオリンピックの開催に合わせて開業したロープウェイ、
「エミレーツ・エア・ライン」なんだそうです。

五輪のサブ会場2カ所を、テムズ川を渡って結ぶロープウェイで、
高さ約100メートルのゴンドラから
ロンドン東部の景観を一望出来るんだそうです。

こんなのがあると知っていたら、
乗ってみたかったなぁ。

詳しくは、こちら。
https://www.travel.co.jp/guide/article/18211/

ちなみに、この写真を撮った時刻は、21時30分です。
陽は沈んでいますが、まだまだ明るいです。
ヨーロッパの夏の夜は、長いですね。

ロンドン紀行22、タワーブリッジを下から眺める2018年07月06日

ライトアップしたタワーブリッジを下から眺める
時刻は、22時10分。
テムズ川のディナークルーズも、終盤になってきて、
ようやく暗くなってきました。

ライトアップしたタワーブリッジを
下から眺めることができました。
クルーズでなければ、見られない景色です。

テムズ川は、川岸に人が寄り付きにくくなっていて、
クルーズしている最中に、
川岸にいる人たちとのコミュニケーションを楽しむことができませんでした。ちょっと残念でした。

ロンドン紀行23、6月のロンドンの気候は良い2018年07月07日

天気に恵まれました
6月12日、火曜日の天気予報です。

この日は、ロンドンでの実質4日目です。

朝夕は肌寒い。
けれど、昼間に太陽のもとにいると、汗ばみました。
この季節、上着を持って出かけるのが良いみたいです。

雨は、降りませんでした。
最終日の朝方に、ちょっとだけ霧雨みたいな雨に、
ほんの短時間だけ出くわしただけでした。
スーツケースには、折りたたみ傘を入れていったのですが、
街中を歩き回るときは、傘は不用でした。

6/12、この日のメインは、
ウィンブルドン(テニス)と、
シンプソンズでの夕食(ロースト・ビーフ)です。

ロンドン紀行24、ウィンブルドンのセンターコート2018年07月08日

ウィンブルドンのセンターコート
やってきました。
テニスの聖地、ウィンブルドン。

ウィンブルドン博物館は10時開館。
ホテルから地下鉄を乗り継いで、サウス・フィールズ駅で下車。
ちょうどバスが来たので、バスに乗って、エントランス前まで。
開館時刻前に到着したけれど、我々以外に、
既に数名が開門を待って並んでいました。

ちなみに、バス、493番です。

ガイドツァーに参加しました。
20数名ほどが一緒でした。
所要時間は1時間半。

英語のみなので、内容はよくわからなかったけれど、
いろんなところに連れて行ってくれたので、楽しかった。
特に、本大会の直前のタイミングだったので、
大会に向けた準備の様子を見ることができて、面白かった。

ちなみに、
今年の大会は、7月2日(月)に開幕して、7月15日(日)まで。
今、NHKが放送してくれています。
TVで見ると、「ここ行ったぁ」と、うれしくなってしまいます。

写真はセンターコート。
立ってしゃべっている男性がガイドさん。
芝の手入れで、水撒きをしていました。
センターコートと、No.1コートは、ウィンブルドンの大会の時だけ、
つまり、1年間に2週間だけしか使わないそうです。
大会が終わったら、芝生は全部はがして、
8月に新しい種をまいて、翌年の大会に備える・・・そんなことを言っていたような気がします。

芝生の手入れだけでなく、
観客席の椅子を一つずつ手でふきあげている女性スタッフもいました。
1年間の埃を、丁寧にふき取っていました。

屋外のコートは、大会用の観客席を取り付けている最中でした。
建物の壁のペンキを塗り直している人もいました。
壁面緑化の植物を切り揃えている人もいました。
もちろん、コートの芝刈りをしている人もいました。

ロンドン紀行25、ウィンブルドンの芝生2018年07月10日

ウィンブルドンの芝生
引き続きウィンブルドンです。

ツァーで屋外コートのすぐ脇に行きました。

写真は、コートの芝生です。
「センターコートを含む、すべてのコートの芝生は、同じコンディションに保たれている。」というようなことを言っていたような気がする。

芝生の高さは、8ミリだったか?
よく覚えてませんが、その数ミリの高さで統一されているそうです。

ツァーの参加者の一人が芝生を触ったら、
「触っちゃだめよ」と、注意されていました。

この写真を写した後、私も触ってみようと思っていたけれど、
あきらめました。

ロンドン紀行26、こんなところまで・・・2018年07月11日

ウィンブルドンの記者会見場へも
ウィンブルドン、これで最後。

ガイドツァーでは、こんなところまで連れて行ってくれました。
試合後の選手がインタビューを受ける部屋です。
大会直前の時期だからこそ。
ラッキーでした。

ツァー終了後、博物館を見学し、お土産を買って、
カフェで軽めの昼食をとって、ウィンブルドンをあとにしました。

当初の予定では、1時間ちょっとくらいのつもりでしたが、
3時間近くをウィンブルドンで過ごしました。
楽しかった。

テニス好きの方には、絶対のオススメです。

後悔が一つだけ。

TVを見ていると、選手たちがタオルを使っていますが、
それと同じタオルをショップで売っていました。
一瞬買おうか、と思いましたが、結局買いませんでした。
TVを見ていると、あの時買っておけば良かった、とつくづく悔やまれます。

旅行での買い物は、「その時、迷わずに」買っておくべきですね。