皿倉山に「令和」の文字が2019年05月09日

皿倉山に「令和」の文字が
この写真では、ちょっと見にくいですが、
皿倉山に「令和」の文字が点灯しています。

5月1日の午前零時に点灯したらしいのですが、
当日は天候が悪く、皿倉山に雲がかかっていたため、
確認できませんでした。

今夜は、きちんと確認できました。

小粋な計らいをしてくれた方たちに感謝です。
ありがとうございました。

痛い靴のはき方(その1)2019年05月10日

痛い靴のはき方
「痛い靴のはき方」
益田ミリ (著)  幻冬舎文庫   497円(税込)

マイブーム、まだまだ、益田ミリです。

エッセイです。

いきなり、次のようなフレーズに引き込まれました。

わたしがわたしではなく他人だったとき、
わたしは、この今の「わたし」と友達になりたいだろうか。
わたしは、「わたし」を好きになるだろうか。
自問しつつ、
とにかく、わたしの友達いてくれる人々には心から感謝しなければならない、と思う。

全くそのとおりだと思う。
私の友達でいてくれて、一緒に遊んでくれる人々に、感謝です。
ありがとうございます。
これからも、一緒に遊んでください。

この人のエッセイには、あちこちに行った話が出てきます。
そして、それを読むと、行ってみたくなります。

例えば、
金沢21世紀美術館のプール
富山ブラック(富山市のB級グルメ、スープが真っ黒なラーメン)
みしまコロッケ、などなど。

この項、続く。

痛い靴のはき方(その2)最終回2019年05月12日

痛い靴のはき方(その2)最終回
「痛い靴のはき方」
益田ミリ (著)  幻冬舎文庫   497円(税込)

続きです。
最終回です。

まだまだだ。
日本には私の知らない場所がたくさんある。

幹事経験があるから、幹事の気持ちに寄り添えるのである。

「百円の恋」という映画の話が出てくる。
安藤サクラ主演。
良かったらしい。

公開当時、観に行きたかったが行きそびれた映画だ。
レンタルで見てみようか?

一つの街だけで完結する旅には、日常のエキスが入っている。
昨日行ったパン屋にまた行く。
おととい行ったカフェにまた行く。
この道も歩いた。
あのコンビニで新聞と本を買った。
ちょっとだけ、「ここに住んでいるわたし」になり、
もうひとつの人生を生きている感覚を味わえる。

確かにそうだ。
パリに6連泊した時も、ロンドンに6連泊した時も、
朝の散歩や、
観光に出かける時に、地下鉄の駅やバス停までの道を歩くとき、
そんな感じを味わえた。

羽田空港でソフトクリームを食べる。
バニラ、チョコ、ミックス味。
どれを食べるか選ぶ。
選ばなかった味がある。
選ばなかったなにか。
選ばなかったことも選んだことになり、自分の世界がまわっている。

日常の何気ない些細なことから、こんなことを考えるなんて。
なんとなく日々を過ごしている自分に、
「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と突っ込みたくなる。

この項、終わり。

ほぼ2か月ぶりの映画館、バッド・ジーニアスとオーシャンズ8の2本立て2019年05月13日

ほぼ2か月ぶりの映画館、バッド・ジーニアスとオーシャンズ8の2本立て
3月18日以来、ほぼ2か月ぶりに映画館で映画鑑賞。
小倉昭和館で、バッド・ジーニアスとオーシャンズ8の2本立て。

2本立てなのに、わずか、1,100円。
とてもお得。

小倉昭和館に感謝。

で、
映画「バッド・ジーニアス」です。
タイの映画です。

高校生がカンニングをするお話。
これが、引き込まれていきます。

実話に基づく映画らしい。

ただ、冒頭の部分とラストシーンとの関係(つながり)が、
イマイチわかりにくかった。
もう一度見たら、わかるのだろうか?

公式サイトは、こちら。
https://maxam.jp/badgenius/

オーシャンズ82019年05月14日

オーシャンズ8
2本立てのうちのもう1本は、オーシャンズ8。

これが予想外に面白かった。

サンドラ・ブロックが良かったし、
アン・ハサウェィも良かった。
ヘレナ・ボナム・カーターも良かった。

おススメです。
犯罪ものなので、ネタバレになるから内容は書けません。

公式サイトは、こちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans8/

クィーンエメラルダスのマンホールの蓋2019年05月15日

クィーンエメラルダスのマンホールの蓋
小倉魚町で見つけました。

クィーンエメラルダスのマンホールの蓋。
さすが、松本零士の出身地です。

ちょっとうれしくなりました。

北九州市に感謝です。
ありがとうございます、北九州市さん。

平成30年度マンション総合調査の結果発表2019年05月16日

久々にマンション管理のネタです。

平成31年4月26日に、
国土交通省が平成30年度に実施したマンション総合調査の結果が
発表されました。

詳しくは、こちらから
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000167.html

みしまコロッケを食べた2019年05月17日

みしまコロッケを食べた
益田ミリ (著)の「痛い靴のはき方」 幻冬舎文庫に書いてあった「みしまコロッケ」
http://mansion.asablo.jp/blog/2019/02/07/9033625

三島出張があったので、食べてみた。
新幹線の三島駅の構内売店で買いました。
1個、130円でした。

残念ながら、揚げたてではなくて冷えていました。

前の晩に
「沼津魚がし鮨 三島駅北口店」で食べた「みしまコロッケ」は、
揚げたてで、アツアツで、美味しかった。
すし屋でコロッケが食べられるとは思ってなかったので、
嬉しかった。

沼津魚がし鮨 三島駅北口店に感謝。
沼津魚がし鮨 三島駅北口店さん、ありがとう。

沼津魚がし鮨 三島駅北口店は、こちら。
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22017782/

3人家族の日常が面白い「沢村さん家のそろそろごはんですヨ」2019年05月19日

沢村さん家のそろそろごはんですヨ
「沢村さん家のそろそろごはんですヨ 」
益田ミリ (著)   文藝春秋   1,134円

益田ミリの、沢村さん家シリーズ4作目、だと思う。

1作目
2014年
「沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳」

2作目
2015年
「沢村さん家はもう犬を飼わない」

3作目
2017年
「沢村さん家の久しぶりの旅行」

そして、4作目がこれ
2018年
「沢村さん家のそろそろごはんですヨ 」

沢村さんの家は、
お父さん(四朗さん)、70歳
お母さん(典江さん)、69歳
娘(ヒトミさん)、40歳で独身の会社員、以上3人暮らし。

この3人の日常が面白い。

四朗さんと典江さんが本屋さんで。
日記帳を見つけて買おうとする。
典江さんは、3年日記を選ぶ。
四朗さんが10年日記を選んだら、典江さんが
「10年?!、長すぎない?」と言ったら、
四朗さんが怒る。

ヒトミさんが家の近くを歩いていると、近所のおばさんに会う。
桜の花を見て、
「ヒトミちゃんの入学式の日を思い出すわ~」
ヒトミさんは思う。
小さかったわたしを知っている人がいる。
それを、わたしはもっと尊いものだと思わなければ。
おばさん、覚えててくれて、ありがとう。

典江さんがご機嫌。
ゆで卵の殻がツルッとむけたから。
四朗さんは思う。
ちょっとしたことを喜べるのも才能のうちだな。

典江さんと四朗さんがお買い物帰り。
「洗剤買うと重くて、お父さんが一緒に来てくれて助かったわ」
と典江さん。

四朗さんは思う。
ずいぶん重たいものを、今までずっと買ってきてくれていたのだな。
これからは、率先して持つぞ!
しかし、ゆくゆくは、
この人をひとりにして、また洗剤を持たせてしまうのだろう。

この項、終わり。

沢田研二のコンサートが当たりました2019年05月20日

沢田研二のコンサートが当たりました
今月の第1号の当選、今年の第7号当選は、
沢田研二のコンサートです。

ペアで、妻と行こうと思います。

16,000円=8,000円×2

これで、今年の当選は、32,000円になりました。

CARAVANさんと西日本新聞さんに感謝です。

CARAVANさん、西日本新聞さん、ありがとうございました。