信頼して待つ「また必ず会おうと誰もが言った」2020年02月20日

信頼して待つ「また必ず会おうと誰もが言った」
「また、必ず会おう」と誰もが言った。 偶然出会った、たくさんの必然
喜多川 泰 (著) サンマーク出版 1,540円

子どもを心から信頼して「待つ」
そうすれば、
子どもは無限の可能性を開花させ、それを発揮する。

和田さんの母親の言葉がまさにそれだ。

「自分の使命を見つけるまで何でも好きなことをやったらいい。
そして、自分の使命を見つけたらそれに命をかけて生きりゃいい。
聡はそれができる子やけん。」

やっぱりいい言葉だ。

その他にも心に残った言葉。

p.178 自分が頑張った分だけしか、人は幸せになることができない。

「使命」とは、自分の命を使ってなすべきこと。

p.192 使命とは限りある命を、永遠に続く何かに変えたいと願う行為。

本当に良い本です。
どうして除籍になったの?