読み返してみたら「落語的学問のすすめ」(その1)2022年10月16日

読み返してみたら「落語的学問のすすめ」
落語的学問のすすめ
桂 文珍  著   新潮文庫

最近本の整理を少しずつやり始めている。
そんな中、読み返してみたくなった本です。

無知は恥ずかしくない。教わってないだけのこと。無知に甘えていることが恥ずかしい。

何を笑うかで、何を滑稽と思うかで、その人の性格がわかる。
by:ゲーテ

大阪のシャレ言葉
赤子のしょんべん=ややこしい
牛のおいど=ものしり
ウサギのとんぼ返り=耳が痛い
夏の火鉢=誰も手を出さん
植木の競り市=気が多い
夏のハマグリ=見くさって買いくさらん
やもめの行水=勝手に言うとれ
無地の羽織=文なし
猿のしょんべん=気にかかる
便所の火事=やけくそ

輪島(大相撲)、門田(プロ野球)、文珍、ジュリーは同い年、
1948年生まれ、74歳
意外だった。

この項、続く。

しかし、こんなこと(処分する前に読み返す)してたら、いつまでたっても本の整理は終わりそうにないなぁ・・・