がんばらないコンポスト生活2026年03月07日

がんばらないコンポスト生活
がんばらないコンポスト生活
服部雄一郎 著    KTC中央出版   1,870円

コンポストとは、
生ごみや草木などの有機物を土に還すこと。
英語の”compost”は、
名詞:堆肥
他動詞:(土地に)肥料を施す、・・・を堆肥にする
という意味らしいです。

燃えるごみの3~5割は生ごみ。
生ごみを資源化できれば、ごみの焼却量は激減する。

コンポストをやらなければ、生ごみは燃えるごみとして捨てることになる。
本来は簡単に自然に還るはずの生ごみを、
ガソリンを使って遠くまで運搬し、ありなえないほどの高温で燃やして処分する。
地球にとっては理不尽。
税金だってもったいない。

生ごみはごみ箱に捨てるからゴミになる。
行き場のある生ごみは、そもそもゴミではない。

とにかく、家から生ごみが出ない生活を体験してみてもらいたい。
全部をコンポストに入れなくてもいい。
恐る恐るでも始めてみて欲しい。
ゴミ出しの回数も減る。

コンポストがCO2を減らす2つの理由。
1.燃やすごみの量が激減する。
2.ごみの収集運搬と焼却にかかる非常に多くのエネルギーをカットできる。

東京都渋谷区に「原宿はらっぱファーム | 都市型共創ファーム
というのがあるらしい。
https://haraharafarm.wixsite.com/home
(一度行ってみたいものだ)
未利用だった国有地の1,500㎡(テニスコート7面分)を活用し、
2025年2月から1年間限定で
都市型共創ファーム「原宿はらっぱファーム」
(主催:都市農地と防災のための菜園協議会)が始動しました。
(今は、もうやっていなのだろうか?)

揚げ物をした揚げ油も、人肌に冷ましてコンポストに入れられるらしい。
あまり大量ではいけない。
(今度試してみよう)

使い終わったツナ缶を、そのまま洗わずコンポストに入れると、
油分がきれいに分解されて、サッと水洗いするだけでリサイクルに出せる。

コーヒーかすは、ペーパーフィルターごとコンポストに入れる。

トイレットペーパーはすぐに水に溶けるので、コンポストの中でもどんどん分解する。
トイレットペーパーを使いやすいホルダーに入れてティッシュ代わりに使い、コンポストに入れる。

色々と知らないことが書いてありました。
我が家でも試してみようと思います。

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