ロンドン紀行23、6月のロンドンの気候は良い2018年07月07日

天気に恵まれました
6月12日、火曜日の天気予報です。

この日は、ロンドンでの実質4日目です。

朝夕は肌寒い。
けれど、昼間に太陽のもとにいると、汗ばみました。
この季節、上着を持って出かけるのが良いみたいです。

雨は、降りませんでした。
最終日の朝方に、ちょっとだけ霧雨みたいな雨に、
ほんの短時間だけ出くわしただけでした。
スーツケースには、折りたたみ傘を入れていったのですが、
街中を歩き回るときは、傘は不用でした。

6/12、この日のメインは、
ウィンブルドン(テニス)と、
シンプソンズでの夕食(ロースト・ビーフ)です。

ロンドン紀行22、タワーブリッジを下から眺める2018年07月06日

ライトアップしたタワーブリッジを下から眺める
時刻は、22時10分。
テムズ川のディナークルーズも、終盤になってきて、
ようやく暗くなってきました。

ライトアップしたタワーブリッジを
下から眺めることができました。
クルーズでなければ、見られない景色です。

テムズ川は、川岸に人が寄り付きにくくなっていて、
クルーズしている最中に、
川岸にいる人たちとのコミュニケーションを楽しむことができませんでした。ちょっと残念でした。

ロンドン紀行21、テムズ川のディナークルーズ2018年07月05日

テムズ川を渡るロープウェイ
テムズ川のディナークルーズで、川を下って行きました。
ここが折り返し点でした。

まさかのロープウェイがありました。
そもそも、「ここはどこ?」なので、
このロープウェイが何なのかわかりませんでした。

帰国してから調べてみたら、
ロンドンオリンピックの開催に合わせて開業したロープウェイ、
「エミレーツ・エア・ライン」なんだそうです。

五輪のサブ会場2カ所を、テムズ川を渡って結ぶロープウェイで、
高さ約100メートルのゴンドラから
ロンドン東部の景観を一望出来るんだそうです。

こんなのがあると知っていたら、
乗ってみたかったなぁ。

詳しくは、こちら。
https://www.travel.co.jp/guide/article/18211/

ちなみに、この写真を撮った時刻は、21時30分です。
陽は沈んでいますが、まだまだ明るいです。
ヨーロッパの夏の夜は、長いですね。

ロンドン紀行20、リージェンツ運河の定期カナルボート2018年07月03日

リージェンツ運河の定期カナルボート
この日、当初予定では、
大英博物館の次にウエストミンスター寺院やビッグベンなどを観に行くつもりでした。
でも、博物館見学で、疲れてしまったので、
一旦ホテルに戻って小休止することにしました。
で、
ただホテルに戻るのも何なので、
「リージェンツ運河のカナルボートに乗って帰ろう」ということになりました。

大英博物館の最寄駅「トッテナム・コート・ロード駅」から、
地下鉄のノーザン線で5駅、カムデン・タウン駅で降りると、
カムデン・マーケットです。
NHKの「おとなの基礎英語」で出てきたマーケットです。

ここにカナルボートの乗り場があります。
この船で、パディントン駅の近くのリトル・ヴェニスまで行きました。
およそ1時間。
ゆったりと、船の旅。
柳川の川下りにちょっと雰囲気が似ているかも・・・。

リトル・ヴェニスで下船して、ホテルまで歩いて戻り、しばし休憩。
テムズ川のディナー・クルーズに備えました。

ロンドン紀行19、イースター島のモアイ2018年07月02日

イースター島のモアイ
大英博物館には、イースター島のモアイ像もありました。
思っていたより小ぶりでした。
それにしても、
世界中から、手当たり次第に、なんでもかんでも集めたんですねぇ。

10時の開館前から歩き回り、お昼の1時くらいになると、
さすがにくたびれました。

館内で昼食を、と思い2階のレストランに行くと、満席でした。
それで、1階のカフェへ行き、軽めの昼食にしました。

それにしても、広い。
回りきれません。
それに、くたびれます。
事前に見たいものを決めておいて、
回る順番を工夫して、効率よく回らないと、とてもじゃないです。

日本語のオーディオガイドがあるし、館内マップ付きの
日本語ガイドブックもあるので、それを手に入れて、戦略を練ってから、
別の日にじっくり回る、というような日程にしておけば、もっとたくさん見て回ることができたと思います。
パリのルーブル美術館のときも、そう思いました。

次回、どこかの美術館や博物館に行く機会があれば、
そんな日程にしてみたいものです。

ロンドン紀行18、大英博物館のロゼッタストーン2018年07月01日

大英博物館のロゼッタストーン
そして大英博物館

10時開館ですが、開館前に行ってみました。
開館前ですが、門の中には入れました。
門を通ると、セキュリティチェックがあります。
開館時間前だったのでスイスイ通れましたが、
恐らく、開館後に行くと長蛇の列ができるのでしょう。

まずは、日本語のオーディオガイドをゲット。
ヘッドホンの具合がよくない(左側から音が出ない)ので、
交換してもらって、大英博物館のメイン、ロゼッタストーンへ。

本物です・・・

ところで、大英博物館は入場無料です。
でも、館内に入ると寄付金を入れる箱が何か所もありました。

ロンドン在住の方のブログを見てみたら、
「ロンドン市内の施設が無料なのは、市民の税金で賄っているから。
入場無料を継続させたいのなら、寄付金を入れて欲しい。」
というような旨のことが書いてありました。

ロンドン紀行17、ケンジントン・ガーデンズを散歩2018年06月30日

ケンジントン・ガーデンズを散歩
6月11日(月)
ロンドンでの実質3日目。

この日のメインは、
大英博物館とテムズ川のディナー・クルーズ。

大英博物館は10時開館なので、
朝食後、ホテルの近くの公園(ケンジントン・ガーデンズ)を散歩。
公園の中で見つけました。
カルーセル(メリー・ゴーランド)です。
朝早いので、まだ営業はしていませんでしたが・・・

天気も良くて、さわやかな朝の散歩でした。

ロンドン紀行16、サンデーロースト2018年06月29日

これがサンデーロースト
これが、シャーロック・ホームズ・パブのサンデー・ローストです。
私は、ビーフを頼みました。

サンデー・ローストは、その名前のとおり、
日曜日限定のメニューなんだそうですが、
このシャーロック・ホームズ・パブでは、
日曜日じゃなくても、サンデー・ローストが食べられるそうです。
そう、ガイドブックに書いてありました。

ロンドン紀行15、パブのこんなところにホームズが2018年06月29日

パブのこんなところにホームズが
更に、ホームズパブの続きです。

トイレに行って、ビックリ。
ホームズが覗き込んでいました。

ロンドン紀行14、シャーロック・ホームズ・エール2018年06月28日

シャーロック・ホームズ・エール
これが「シャーロック・ホームズ・エール」。

大きいグラスが、1パイントで、
小さい方のグラスが、ハーフ・パイントです。