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    <title>マンション管理士Ｋのブログ</title>
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    <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 15:18:41 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>定年後、その後（その４）最終回</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/09/04/9874275</link>
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      <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 15:01:08 +0900</pubDate>
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      <description>定年後、その後&#13;&lt;br&gt;
楠木 新　著　　　　プレジデント社　　　　￥1,430&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続き、最終回です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
７０歳代以降になると、やりたいことが出来なくなる。&#13;&lt;br&gt;
やりたいことがあるなら、その時にチャレンジしなければならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同年代の価値観の合う人たちとの軽い付き合いが、&#13;&lt;br&gt;
老後を楽しくするポイント。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
友人・仲間をたくさん持っていると感じている人や、&#13;&lt;br&gt;
外出頻度が高い人、&#13;&lt;br&gt;
収入を伴う仕事をしている人ほど、生きがいを十分感じている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
老いの実感&#13;&lt;br&gt;
・歩く速度が遅くなる&#13;&lt;br&gt;
・スケジュールを間違う&#13;&lt;br&gt;
・海外旅行が億劫になる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
老いには多様性があって、個人の個性の問題。&#13;&lt;br&gt;
ならば、&#13;&lt;br&gt;
老いを必要以上に怖がらずに、&#13;&lt;br&gt;
自分にとって大切なこと、自分が楽しめることを好きなようにやっていけばよい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
還暦以降に２０年も３０年も時間があるのは、&#13;&lt;br&gt;
今までの人類の歴史の中で、現代に生きる私達だけが享受できること。&#13;&lt;br&gt;
（ちなみに、１９５８年の日本人の平均寿命は、男性が６４.98年、じょせいが６９.61年）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-02-01.html"&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-02-01.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「死ぬ前の１か月に食べる昼食」ベスト３０をランキングしてみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
８０歳代になったら、今までお世話になった人にお礼をキチンと述べる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
７０歳代以降を生きるにあたって、子供との接点は、一つの生きがいに出来る可能性があるのではないか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
隠居こそが目指すべきゴールかも。&#13;&lt;br&gt;
仕事を退いてのんびり暮らすだけでなく、好きなことをして過ごす。&#13;&lt;br&gt;
画家の伊藤若冲は、４０さいで青物問屋の家督を弟に譲って絵を描き始めた。&#13;&lt;br&gt;
伊能忠敬は、４９歳で家業をすべて長男に譲って、全日本地図を作った。（本当は、地球の外周を測量したかったのだそうだが・・・）&#13;&lt;br&gt;
この二人は、かなり以前から隠居の準備をしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幕末の歌人、橘曙覧（たちばなあけみ）の「独楽吟（どくらくぎん）」から&#13;&lt;br&gt;
・たのしみは　妻子むつまじく　うちつどひ　頭ならべて　物をくふとき&#13;&lt;br&gt;
・たのしみは　物識人に稀にあひて　古しへ今を　語りあふとき&#13;&lt;br&gt;
・たのしみは　いやなる人の来たりしが　長くもをらで　かへりけるとき&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これをまねして&#13;&lt;br&gt;
「たのしみは　・・・・・　とき」というのを一つずつ作って見るのも面白そうだし、ごく普通の暮らしの中から楽しみを見出せる。&#13;&lt;br&gt;
和歌でなくても、ノートやパソコン、スマホにメモしてみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・自分の好きなことをやる&#13;&lt;br&gt;
・他人に役に立っているという実感を持っている&#13;&lt;br&gt;
・嫌なことはしていない&#13;&lt;br&gt;
・ものごとの良い面を見ることができる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、これにて終了。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>定年後、その後（その３）</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/09/03/9874274</link>
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      <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 22:37:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-03T22:38:34+09:00</dcterms:modified>
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      <description>定年後、その後&#13;&lt;br&gt;
楠木 新　著　　　　プレジデント社　　　　￥1,430&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今夜は、ちょっと涼しいみたいで、エアコンなしで眠れそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、&#13;&lt;br&gt;
続き、その３です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・行動あるのみ&#13;&lt;br&gt;
・正しい行いはすぐにやれ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
適度の労働は、&#13;&lt;br&gt;
経済的に老後の不安を和らげるし、人間関係のつながりも確保できる。&#13;&lt;br&gt;
また、肉体的にも精神的にも健康に寄与する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現役時代の「会社員の自分」とは違う、&#13;&lt;br&gt;
「もう一人の自分」「新たな自分」を発見するには・・・&#13;&lt;br&gt;
１．過去の経験から抜き出す&#13;&lt;br&gt;
　　　・仕事の延長線上から見出す&#13;&lt;br&gt;
　　　・子供の頃に好きだったことを再びやる&#13;&lt;br&gt;
　　　・挫折や不遇な体験を活かす&#13;&lt;br&gt;
　　　　（真剣に自分と向き合う）&#13;&lt;br&gt;
　　　　（新たな自分は自らの足元にある）&#13;&lt;br&gt;
２．師匠・メンターを作る&#13;&lt;br&gt;
３．自らの足を使って動く&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やりたいことをあきらめない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歳を取ったら、&#13;&lt;br&gt;
こっちから人に接していかないと、自然と誰も寄ってこなくなる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ネットで職業の検索をするときに、&#13;&lt;br&gt;
仕事内容に加えて、好きなことのワードを入れてみるといいかも？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
７０歳代になったら、”好き”が先行しなければならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分に合っていることなら、大変なことでも乗り切れる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大学で興味のある授業だけを受講する、聴講生になるのもいい。&#13;&lt;br&gt;
聴講生になれば、大学図書館をいつでも利用できるし、学食で食事もできる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分の最後をどこで過ごすか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人とのつながりでは、会社の同期、学校時代の同級生、ママ友が大事。&#13;&lt;br&gt;
家族とのつながりでは、配偶者が大事。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、もうちょっと続く。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>定年後、その後（その２）</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/09/02/9874228</link>
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      <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 09:29:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-02T09:29:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-02T00:19:54+09:00</dcterms:created>
      <description>定年後、その後&#13;&lt;br&gt;
楠木 新　著　　　　プレジデント社　　　　￥1,430&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実はこの本、図書館から借りましたが、&#13;&lt;br&gt;
一昨日（8/31）、電車の中に忘れてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
慌てて、西鉄のＬＩＮＥで忘れ物の届出をしたら、&#13;&lt;br&gt;
翌朝に西鉄からＬＩＮＥが届き、無事に受け取ることが出来ました。&#13;&lt;br&gt;
良かったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
技術の進歩と、西鉄な迅速な対応と、日本人の国民性である正直さに感謝です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、本の内容です。&#13;&lt;br&gt;
「年齢を重ねるとはどういうことなのか」を個人のレベルで考えて行く必要がある。&#13;&lt;br&gt;
年齢を基準に十把一からげにされるのには抵抗がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
デズモンド・モリス著「年齢の本」というのを読んでみたくなった。&#13;&lt;br&gt;
図書館にあるみたいなので、さっそく予約した。&#13;&lt;br&gt;
この本で、人間の長寿に有利に働いている要素のいくつか。&#13;&lt;br&gt;
・長寿の家系&#13;&lt;br&gt;
・散歩や庭仕事などの適度な全身運動&#13;&lt;br&gt;
・穏やかな気質&#13;&lt;br&gt;
・生きることへの興味や自分が選んだ事物を追求する熱心さ&#13;&lt;br&gt;
・小さくても個人的な成功(「名声ではない）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やりたいことを我慢しない&#13;&lt;br&gt;
嫌なことはしない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、まだ続く。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>感謝の日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>定年後、その後（その１）</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/09/01/9874217</link>
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      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 23:43:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-02T00:30:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-01T23:28:49+09:00</dcterms:created>
      <description>定年後、その後&#13;&lt;br&gt;
楠木 新　著　　　　プレジデント社　　　　￥1,430&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「定年後」には“その後”があった。&#13;&lt;br&gt;
「定年後」は10年で終わる⁉&#13;&lt;br&gt;
60代はまだ現役の匂いを身にまとい、&#13;&lt;br&gt;
70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
著者は、「７５歳からの生き方ノート」の著者です。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://mansion.asablo.jp/blog/2026/03/08/9840257"&gt;https://mansion.asablo.jp/blog/2026/03/08/9840257&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人生の黄金時代を６０歳から７４歳と定義づけている。&#13;&lt;br&gt;
７５歳からは、プラチナ世代だそうだ。&#13;&lt;br&gt;
更に、&#13;&lt;br&gt;
黄金時代は、６０代後半までと７０歳以降は明らかに異なる。&#13;&lt;br&gt;
７０歳代以降を「定年後、その後」と名付ける。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「定年後、その後」には５つの寿命がある。&#13;&lt;br&gt;
１．ほんとの寿命&#13;&lt;br&gt;
２．健康寿命&#13;&lt;br&gt;
３．労働寿命&#13;&lt;br&gt;
４．資産寿命&#13;&lt;br&gt;
５．人間関係寿命&#13;&lt;br&gt;
「７５歳からの生き方ノート」では、４つしかなかった寿命に&#13;&lt;br&gt;
５番目の「人間関係寿命」が加わった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「人間関係寿命」とは、人とのつながりの寿命。&#13;&lt;br&gt;
８０歳を超えると、知人の３割くらいは他界している。&#13;&lt;br&gt;
人とのつながりが減るというのが、老いること。&#13;&lt;br&gt;
記憶を共有していた人がいなくなるのは辛い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お金の問題は大切。&#13;&lt;br&gt;
でも、&#13;&lt;br&gt;
充分な老後資金があっても、それを自由に使える健康な身体や、&#13;&lt;br&gt;
やりたいことがあるかどうかがポイントだ。&#13;&lt;br&gt;
お金を上手に使うには、自分にとって何が大切かをはっきりさせて、&#13;&lt;br&gt;
どんな生き方をしたいのかを考えておくことが欠かせない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
悠々と暮らす。&#13;&lt;br&gt;
芸術などの道楽を楽しみ、友人、知人と食事をしたりして&#13;&lt;br&gt;
適度にお金を使うのが理想かもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、続く。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アート・オブ・スペンディングマネー（その６）最終回</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/24/9872636</link>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 11:27:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-24T11:48:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-24T10:49:06+09:00</dcterms:created>
      <description>アート・オブ・スペンディングマネー&#13;&lt;br&gt;
モーガン・ハウセル　著　　　　ダイヤモンド社　　　税込 1,980円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸せを犠牲にして、お金や成功ばかり追い求めるのは、いかがなものか？&#13;&lt;br&gt;
お金の使い方について、様々な角度から考察している本です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続き、最終回です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お金の問題には、感情が深くかかわっている。&#13;&lt;br&gt;
数学の問題ではない。&#13;&lt;br&gt;
予算の範囲内で解決すべき、感情の問題だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小さな支出にこだわるメリット&#13;&lt;br&gt;
どんな人でも、&#13;&lt;br&gt;
注意深く管理していれば大金になっていたかもしれない小さな出費をしている。&#13;&lt;br&gt;
ほんのわずかな努力で、少しの節約を積み重ねていけたはずだ。&#13;&lt;br&gt;
小さな支出でも、その額を複利で運用し続ければ大きな額になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小さな支出にこだわるデメリット&#13;&lt;br&gt;
「パーキンソンの凡俗法則」&#13;&lt;br&gt;
問題への注目度は、その問題の重要性に反比例する。&#13;&lt;br&gt;
人は、単に大きな問題を無視している場合はそれを意識できる。&#13;&lt;br&gt;
しかし、&#13;&lt;br&gt;
小さな問題を意識しだすと、大きな問題を自覚しにくくなる。&#13;&lt;br&gt;
私達が注目すべきは、大きな支出項目だ。&#13;&lt;br&gt;
・学費&#13;&lt;br&gt;
・住宅費&#13;&lt;br&gt;
・車両費&#13;&lt;br&gt;
・健康保険代&#13;&lt;br&gt;
・子育て費用、などなど&#13;&lt;br&gt;
これ以外のことは、誤差の範囲とみなしていい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小さな節約を積み重ねれば、それが大きな金額になることもある。&#13;&lt;br&gt;
だが同時に、&#13;&lt;br&gt;
それは、もっと大きな問題から注意を逸らすことにもつながりかねない。&#13;&lt;br&gt;
この２点は矛盾していない。&#13;&lt;br&gt;
どちらも、同じくらい重要である。&#13;&lt;br&gt;
悲観主義者のように貯蓄し、楽観主義者のように投資する。&#13;&lt;br&gt;
最悪を予想し、最善を期待する。&#13;&lt;br&gt;
今日を生き、明日に備える。&#13;&lt;br&gt;
最大の支出をコントロールしなければ、富は築けない。&#13;&lt;br&gt;
その一方で、&#13;&lt;br&gt;
小さな支出を全く気にせずに富を増やすのも極めて困難なのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お金を使うには、楽観主義が必要だ。&#13;&lt;br&gt;
節約には、悲観主義が必要になることが多い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みじめになるお金の使い方リスト&#13;&lt;br&gt;
１．「もう少し上」を追い求め続ける&#13;&lt;br&gt;
２．自立ではなく、ステータスにお金を使う&#13;&lt;br&gt;
３．お金（を稼ぎ、使い、貯めること）を、自分のアイデンティティの中心にする&#13;&lt;br&gt;
４．収入の大半を使いこむ&#13;&lt;br&gt;
５．「もっとお金があれば、あらゆる問題を解決できる」と空想する&#13;&lt;br&gt;
６．お金は、悪やエゴの根源だと考える&#13;&lt;br&gt;
７．極端な節約をし、自分の経済力に見合った豊かな暮らしを拒否する&#13;&lt;br&gt;
８．成功はすべて自分の努力の賜物であり、失敗はすべて不運のせいだと思い込む&#13;&lt;br&gt;
９．他人の表面的な部分だけを見て成功をうらやむ&#13;&lt;br&gt;
１０．ある買い物によって生じるコストを無視する&#13;&lt;br&gt;
１１．「将来後悔するかもしれない」ということを考えない&#13;&lt;br&gt;
１２．純資産の額を自分や他人の価値と結びつける&#13;&lt;br&gt;
１３．略&#13;&lt;br&gt;
１４．他人のアドバイスやライフスタイルに振り回される&#13;&lt;br&gt;
１５．知っている中で、最も成功している人と同じ生活を夢見る&#13;&lt;br&gt;
１６．収入よりも早く期待を膨らませる&#13;&lt;br&gt;
１７．不要なものを手に入れるために、必要なものを危険にさらす&#13;&lt;br&gt;
１８．高級品を持っていると周りから注目を集められると思い込む&#13;&lt;br&gt;
１９．自分の考えを過信する&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
著者の唯一の経済的目標は、&#13;&lt;br&gt;
毎晩家族が無事であり、&#13;&lt;br&gt;
明日も好きなことを、好きなときに、好きな人と、好きなだけ出来るという安心感を持って、穏やかに眠りにつくことだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世の中には様々な生き方があり、完璧な人はいない。&#13;&lt;br&gt;
著者は長年にわたって、何度も考え方を変えてきた。&#13;&lt;br&gt;
「これからも自分の考えは変わっていく」という前提を忘れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
家計に関する考え方で基本になる、いくつかのシンプルな方針&#13;&lt;br&gt;
・収入以上のお金を使わない&#13;&lt;br&gt;
・「静かな複利」を実践する&#13;&lt;br&gt;
・お金は道具であり、支配されてはいけない&#13;&lt;br&gt;
・人は、他人のことを大して気にかけていない&#13;&lt;br&gt;
・自立こそ富である&#13;&lt;br&gt;
・健康こそ富である&#13;&lt;br&gt;
・良い祖先になることを目指す&#13;&lt;br&gt;
・家族を愛する&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お金では買えないものが人生を豊かにする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もしあなたが幸運にも、豊かな時代の豊かな国に生まれ、&#13;&lt;br&gt;
世界について学んだり、自分の望むように生きられる環境で暮らしているのならば、それは膨大な数の先人たちが積み重ねた努力や知恵のおかげである。&#13;&lt;br&gt;
その幸運は、あなた一人の力で得たものではない。&#13;&lt;br&gt;
だからこそ、人とのつながりや心の豊かさを大切にして欲しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あなたとは違う決断をして、違う結果を得ている人たちも、&#13;&lt;br&gt;
あなたと同じくらい賢く、面白く、洞察力に富み、価値ある存在であることを理解しよう。&#13;&lt;br&gt;
誰もがシンプルな生活を求めて、自分自身の道を探しているのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、終わり&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アート・オブ・スペンディングマネー（その５）</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/23/9872282</link>
      <guid>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/23/9872282</guid>
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 18:09:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-24T10:52:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-22T19:11:26+09:00</dcterms:created>
      <description>アート・オブ・スペンディングマネー（その５）&#13;&lt;br&gt;
モーガン・ハウセル　著　　　　ダイヤモンド社　　　税込 1,980円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸せを犠牲にして、お金や成功ばかり追い求めるのは、いかがなものか？&#13;&lt;br&gt;
お金の使い方について、様々な角度から考察している本です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「お金と子供」について&#13;&lt;br&gt;
・子供はあなたのお金の使い方を見ている&#13;&lt;br&gt;
・最高のお金の使い方を、身をもって子に示す&#13;&lt;br&gt;
・お金よりも大切なものを残す&#13;&lt;br&gt;
　　世界の仕組みを理解する知識&#13;&lt;br&gt;
　　大切なものを見極めるための知恵&#13;&lt;br&gt;
　　自分で重要な決断をするための自立心&#13;&lt;br&gt;
　　リスクを取る勇気&#13;&lt;br&gt;
　　物事を長期的に考えるための慎重さ&#13;&lt;br&gt;
最終的に子供の心に残るのは、お金で買えない深い価値だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最終回のつもりでしたが、あと１回だけ続く。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アート・オブ・スペンディングマネー（その４）</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/22/9872278</link>
      <guid>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/22/9872278</guid>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 19:08:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-22T19:15:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-22T18:47:56+09:00</dcterms:created>
      <description>アート・オブ・スペンディングマネー&#13;&lt;br&gt;
モーガン・ハウセル　著　　　　ダイヤモンド社　　　税込 1,980円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸せを犠牲にして、お金や成功ばかり追い求めるのは、いかがなものか？&#13;&lt;br&gt;
お金の使い方について、様々な角度から考察している本です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お金の使い方には２種類ある。&#13;&lt;br&gt;
１．良い人生を送るための道具として使うこと。&#13;&lt;br&gt;
２．他人と自分を比べるための成功の物差しとして使うこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私はお金を使っているのか？&#13;&lt;br&gt;
それとも、お金に使われているのか？&#13;&lt;br&gt;
お金は、あなたの道具だろうか？それとも、あなたの主人だろうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新しいことに次々と挑戦する（素早くやめる勇気を持ちながら）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
読み始めた本は、必ずしも最後まで読まなくてもいい。&#13;&lt;br&gt;
面白くないと思っているにもかかわらず、最後まで読もうとするのは苦行になりかねない。時間の無駄だ。&#13;&lt;br&gt;
少しでも面白そうな本があれば、とりあえず読み始めてみよう。&#13;&lt;br&gt;
ジャンルを問わず試してみよう。&#13;&lt;br&gt;
その本が自分に合わないと判断したら、すぐに別の本に移る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分にとって幸せな「お金の使い方」の見つけ方&#13;&lt;br&gt;
１．視野を広げれば、「何か」は必ず見つかる&#13;&lt;br&gt;
２．高価なものを買えば幸せになれるわけではない。&#13;&lt;br&gt;
３．大切なのは「何を買うか」より「何を買わないか」&#13;&lt;br&gt;
４．新しいことへの挑戦は、それ自体が大きな価値となる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、もう少し続く&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アート・オブ・スペンディングマネー（その３）</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/18/9871613</link>
      <guid>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/18/9871613</guid>
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 08:59:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-19T09:13:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-18T18:16:22+09:00</dcterms:created>
      <description>アート・オブ・スペンディングマネー&#13;&lt;br&gt;
モーガン・ハウセル　著　　　　ダイヤモンド社　　　税込 1,980円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸せを犠牲にして、お金や成功ばかり追い求めるのは、いかがなものか？&#13;&lt;br&gt;
お金の使い方について、様々な角度から考察している本です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
後悔のないお金の使い方を考える際に難しいのは、&#13;&lt;br&gt;
次の２つのバランスを見つけることだ。&#13;&lt;br&gt;
・複利の力---複利は今日の忍耐を明日の富に変える&#13;&lt;br&gt;
・人間は昨日よりも１日ずつ着実に死に近づいているという事実&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今を生きるか？&#13;&lt;br&gt;
未来のために倹約するか？&#13;&lt;br&gt;
唯一の良いアドバイスは、「将来の後悔を最小限に抑えよう」だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・良い思い出を作ることこそ、今を生きながら未来を見通すカギとなる。&#13;&lt;br&gt;
・貯蓄は、「今日を犠牲にすること」ではない。&#13;&lt;br&gt;
大切なのはバランスだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「誰と付き合うか」が金遣いを決める。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
豊かさとは、自分の好きなように人生を生きること。&#13;&lt;br&gt;
貯蓄＝自由へのチケット&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
経済的自立の１５段階&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レベル７&#13;&lt;br&gt;
ひどい職場や不要な面倒を避けて、仕事を選べる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レベル９&#13;&lt;br&gt;
自動車ローン、学資ローン、住宅ローンなどのローンを抱えなくてよい&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レベル１１&#13;&lt;br&gt;
投資収益（利子や配当金などの不労所得）で、生活費の大部分を賄える&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レベル１２&#13;&lt;br&gt;
投資収益によって、平均寿命以上に生きた場合でも、残りの人生の基本的な生活費を賄える&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レベル１３&#13;&lt;br&gt;
投資収益によって基本的な生活費を上回るお金を手にすることができる。&#13;&lt;br&gt;
自分や家族が望む生活を送りながら、慈善活動に寄付する余裕もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レベル１５&#13;&lt;br&gt;
毎朝、目覚める旅に、好きなことを、好きな人と、好きなだけ出来る時間があることを実感する&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少しでも貯蓄したら、それによってあるものを買ったと考える。&#13;&lt;br&gt;
あるものとは、&#13;&lt;br&gt;
好きなときに、好きな人と、好きなだけ、好きなことをする力だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、まだ続く&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アート・オブ・スペンディングマネー（その２）</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/18/9871507</link>
      <guid>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/18/9871507</guid>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 18:02:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-18T21:59:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-17T23:45:14+09:00</dcterms:created>
      <description>アート・オブ・スペンディングマネー&#13;&lt;br&gt;
モーガン・ハウセル　著　　　　ダイヤモンド社　　　税込 1,980円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸せを犠牲にして、お金や成功ばかり追い求めるのは、いかがなものか？&#13;&lt;br&gt;
お金の使い方について、様々な角度から考察している本です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お金と幸せにまつわる５つの真実&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．普段から幸せをあまり感じていない人は、お金が増えても幸せを感じにくい&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２．お金を使って幸せになれるのは、たいてい間接的な理由による&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３．お金を増やすことには、それなりの代償がある&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
４．良い人生の大部分は「起こらなかったこと」にある&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
５．「お金をいくら稼ぎ、いくら使ったか」は、よい人生とはほぼ無関係&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私達がお金を使う時に下す決定は、２つに大別できる&#13;&lt;br&gt;
１．周りの人に良い印象を与えるため&#13;&lt;br&gt;
２．自分の魂を満たし、幸せな気分を味わうため&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸せはギャップに宿る。&#13;&lt;br&gt;
人は、普段慣れ親しんでいるものと比べてギャップがあれば、どれだけ平凡なものでも、とてつもなく素晴らしいと感じることがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
贅沢は、たまにするくらいがちょうどいい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．贅沢を最大限に楽しむために、普段はシンプルな生活を心掛ける。&#13;&lt;br&gt;
２．対比の力によって、平凡なものが特別なものに、特別なものが平凡に感じられることがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「お金持ち」と「真に豊かな人」の違い&#13;&lt;br&gt;
お金持ちとは、銀行にお金があり、欲しいものを買える人。&#13;&lt;br&gt;
真に豊かな人とは、お金の影響を自分でコントロールできる人。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お金を道具として使うか？支配されるか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何かを買うときは、&#13;&lt;br&gt;
それが「ステータス」か「実用性」のどちらに当てはまるのか、&#13;&lt;br&gt;
なぜこれを買いたいのかについての本当の理由を確認することが大切。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、更に続く&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://mansion.asablo.jp/blog/img/2026/08/18/7416e7.jpg" length="133128" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アート・オブ・スペンディングマネー（その１）</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/17/9871494</link>
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      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 22:55:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-17T23:14:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-17T22:33:00+09:00</dcterms:created>
      <description>アート・オブ・スペンディングマネー&#13;&lt;br&gt;
モーガン・ハウセル　著　　　　ダイヤモンド社　　　税込 1,980円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編！　&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうお金を使えば、真に裕福になれるのか？&#13;&lt;br&gt;
私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな触れ込みに触発されて、図書館に借り入れを申込んで&#13;&lt;br&gt;
半年近く待たされて、ようやく借りてこれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸せを犠牲にして、お金や成功ばかり追い求めるのは、いかがなものか？&#13;&lt;br&gt;
お金の使い方について、様々な角度から考察している本です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．お金の使い方は２つある&#13;&lt;br&gt;
　　　（１）よりよい生活を送るための道具&#13;&lt;br&gt;
　　　（２）他人との比較で自分のステータスを測るための物差し&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２．お金は有効な道具だが、注意しないと簡単に支配されてしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３．お金を使って幸せになることはできる&#13;&lt;br&gt;
　　　―ただし、それは間接的な形をとる場合が多い&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
４．お金について考えすぎない人ほど幸せになれる&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
５．もっとお金があれば幸せになれるわけではない&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
６．お金の使い方に普遍的な公式はない&#13;&lt;br&gt;
　　　　誰もが幸せになり充実感を味わえる普遍的な法則など存在しない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人によって人生経験は違うし、求めているものも違う。&#13;&lt;br&gt;
だから、お金の使い方はサイエンスではなく、アートとしてとらえるべし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「私は何にお金を使うべきか？」思考するための２つのポイント&#13;&lt;br&gt;
１．何にお金を使うべきか、使うべきでないかを、誰かに指図されてはいけない。自分自身で見つけ出す必要がある。&#13;&lt;br&gt;
２．他人のお金の使い方を尊重する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
著者が心がけているのは、次の２つ&#13;&lt;br&gt;
１．本当に幸せになれることを見極め、それにお金を費やす&#13;&lt;br&gt;
２．家の外観ではなく、内側にお金をかける&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
履歴書に書かれる長所と&#13;&lt;br&gt;
弔辞に書かれる長所は異なる&#13;&lt;br&gt;
弔辞に書かれる長所は、周りの人からどれだけ尊敬され、称賛されていたかだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
真の幸福は「幸せになるために、これ以上何が必要だろうか？」と問うのをやめた時に得られる。&#13;&lt;br&gt;
既に手にしているものを楽しむ時間を増やす。&#13;&lt;br&gt;
幸福の鍵は、持っているものに満足すること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「満足感こそが最高の心理的状態」と考えれるようになれば、&#13;&lt;br&gt;
人生の目標は変わる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この項、続く&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://mansion.asablo.jp/blog/img/2026/08/17/7416ba.jpg" length="133128" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>百日紅が満開</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/16/9871313</link>
      <guid>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/16/9871313</guid>
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 20:55:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-16T20:58:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-16T20:55:24+09:00</dcterms:created>
      <description>お盆が過ぎて、我が家の玄関脇の百日紅が満開です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
車庫の出し入れや、玄関門の出入りに邪魔になっているので、&#13;&lt;br&gt;
もう少し剪定しなければ・・・とは思うのですが、&#13;&lt;br&gt;
せっかく綺麗に咲いているので、剪定するのは忍びないのです。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://mansion.asablo.jp/blog/img/2026/08/16/74151a.jpg" length="207228" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>胴上げは９月の３週目か？強いぞ！ホークス</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/13/9870709</link>
      <guid>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/13/9870709</guid>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 10:26:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-13T10:26:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-13T10:26:58+09:00</dcterms:created>
      <description>昨日（8/12）はドームへ、ホークスの応援に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先発投手の上沢がイマイチだったけれど、&#13;&lt;br&gt;
打ちまくって、１０対４で勝利。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マジックは３１に。&#13;&lt;br&gt;
残り試合は４０。&#13;&lt;br&gt;
日ハムと８試合残っているが、&#13;&lt;br&gt;
来週エスコンＦでの３連戦に勝ち越したら、&#13;&lt;br&gt;
マジックは一気に４つ減る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２位のライオンズとのゲーム差は８.5&#13;&lt;br&gt;
残り試合は５試合。&#13;&lt;br&gt;
これまでの対戦成績は１０勝１０敗の５分。&#13;&lt;br&gt;
何とか勝ち越したい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オリックスとの対戦成績が、７勝８敗と負け越している。&#13;&lt;br&gt;
残り試合は、１５もあるので要注意かも？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
胴上げは９月の３週目か？&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://mansion.asablo.jp/blog/img/2026/08/13/740df4.jpg" length="120664" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>野球</dc:subject>
      <dc:subject>今日の幸せ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>札幌と小樽へ</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/12/9870374</link>
      <guid>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/12/9870374</guid>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 10:52:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-12T13:22:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-11T11:19:16+09:00</dcterms:created>
      <description>先月（7/13から17）、札幌と小樽へ行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
４泊５日&#13;&lt;br&gt;
札幌に３泊、小樽に１泊です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
札幌では、エスコンフィールドで３試合、ホークス戦を観戦。&#13;&lt;br&gt;
３試合ともデーゲームだったので、スタジアムツァーがなかったのは残念でした。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.fighters.co.jp/expansion/stadiumtour/?_gl=1*1fqe5x*_gcl_au*MTQ4NjYwODg0NS4xNzgzNTc5Nzkw*_ga*NjU3OTE5Njk3LjE3ODM1Nzk3NzU.*_ga_EFYPF1JV85*czE3ODY0MTI3MDEkbzMkZzEkdDE3ODY0MTI3NzIkajYwJGwwJGg2NDY4OTI2Mzc."&gt;https://www.fighters.co.jp/expansion/stadiumtour/?_gl=1*1fqe5x*_gcl_au*MTQ4NjYwODg0NS4xNzgzNTc5Nzkw*_ga*NjU3OTE5Njk3LjE3ODM1Nzk3NzU.*_ga_EFYPF1JV85*czE3ODY0MTI3MDEkbzMkZzEkdDE3ODY0MTI3NzIkajYwJGwwJGg2NDY4OTI2Mzc.&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
平日なのにデーゲーム？&#13;&lt;br&gt;
その理由は、学校の夏休みが始まったから、でした。&#13;&lt;br&gt;
北海道の夏休み開始は、早いのですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
試合結果は、ホークスの２勝１敗でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初日（7/14）の席は、ダグアウトクラブシート&#13;&lt;br&gt;
なんと、26,500円&#13;&lt;br&gt;
飲食フリーの特別室での観戦でした。&#13;&lt;br&gt;
ビール、スパークリングワイン、お寿司など、&#13;&lt;br&gt;
たっぷり飲み食いし、マスコットのフレップ・ザ・フォックスと２ショットもゲットできました。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
試合は上沢投手が先発し、４対２で完勝！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２日目（7/15）は、スチュアート投手が先発し、６対７で惜しくも敗戦。&#13;&lt;br&gt;
でも試合開始前にファイターズガールと記念撮影が出来ました。&#13;&lt;br&gt;
ホークスのTシャツとキャップで&#13;&lt;br&gt;
「ホークスファンですけど、いいですか？」と尋ねたら、&#13;&lt;br&gt;
「どうぞ！今日は勝たしてくださいね。」」と笑顔で応えてくれました。&#13;&lt;br&gt;
「一つくらいはいいですよ。」&#13;&lt;br&gt;
などと言ったのが敗戦につながったのか・・・？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３日目（7/16）は上茶谷投手が先発し、６対２で勝利。&#13;&lt;br&gt;
３連戦を勝ち越すことが出来ました。&#13;&lt;br&gt;
試合終了後は、&#13;&lt;br&gt;
ピアニストの「まらしぃ」のミニライブがありました。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%83#%E6%A6%82%E8%A6%81"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%83#%E6%A6%82%E8%A6%81&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まらしぃのミニライブを堪能して、小樽へ移動。&#13;&lt;br&gt;
小樽で宿泊。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最終日は、午前中小樽を散策し、北一硝子で醤油さしを購入。&#13;&lt;br&gt;
今回の旅の主要目的は、この醤油さしでした。&#13;&lt;br&gt;
液だれしない快適な醤油さしです。&#13;&lt;br&gt;
5,000円ですが、ノーストレスで使えて、この出費は惜しくない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
旅行中は、同居人が「腰が痛い」と言うので、&#13;&lt;br&gt;
札幌市内観光はほとんどせず、&#13;&lt;br&gt;
サッポロビール園でのジンギスカンのついでに、&#13;&lt;br&gt;
サッポロビール博物館に行ったくらいでした。&#13;&lt;br&gt;
ここの入館料は、1,000円でしたが、&#13;&lt;br&gt;
無料の音声案内を使って、面白くて、ためになる博物館でした。&#13;&lt;br&gt;
おススメです。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/"&gt;https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、&#13;&lt;br&gt;
エスコンフィールドの公式サイトは、こちら&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.hkdballpark.com/"&gt;https://www.hkdballpark.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://mansion.asablo.jp/blog/img/2026/08/12/740942.jpg" length="82901" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>野球</dc:subject>
      <dc:subject>旅行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ジュンク堂が盛況</title>
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      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:53:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-11T10:24:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>福岡市中央区天神に新しいビル&#13;&lt;br&gt;
天神ビジネスセンタービルⅡが、先週（8/4）にオープンし、&#13;&lt;br&gt;
その２階と３階に本屋さんのジュンク堂が入店。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どんなものか見学に行きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たくさんの人がいました。&#13;&lt;br&gt;
本の並びがユニークです。&#13;&lt;br&gt;
「本屋さんっておもしろいのね」という話声も聞こえてきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３階には、有料の休憩施設（？）があります。&#13;&lt;br&gt;
その名も「本拠地」&#13;&lt;br&gt;
１時間で1,100円は、ちょっと・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
天神ビジネスセンタービルⅡの公式サイトは、こちら&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://tenjinbc2.jp/"&gt;https://tenjinbc2.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
      <dc:subject>天神から</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>令和８年度マンション管理士試験の「受験申込」の受付開始</title>
      <link>http://mansion.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869137</link>
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      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 09:33:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-04T09:33:45+09:00</dcterms:modified>
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      <description>昨日（8/3）から、&#13;&lt;br&gt;
令和８年度マンション管理士試験の「受験申込」の受付が開始されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
令和８年度マンション管理士試験の日程等は、次のとおりです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
● 試 験 日　　　　： 令和８年１１月２９日（日）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
● 受験案内配布 　： 令和８年７月２４日（金）～８月３１日（月）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
● 申込受付期間　 ： &#13;&lt;br&gt;
【郵送申込】 令和８年８月３日（月）～ ８月３１日（月）&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　（申込受付締切当日の消印まで有効）&#13;&lt;br&gt;
【Ｗｅｂ申込】 令和８年８月３日（月）１０：００～９月３０日（水）１６：００&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
▼ 受験案内・申込書の入手方法&#13;&lt;br&gt;
１　配布場所にて入手&#13;&lt;br&gt;
２　マンション管理センターのＨＰから入手&#13;&lt;br&gt;
３　 郵送による入手&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
▼ 詳しくは、こちらから&#13;&lt;br&gt;
　　&lt;a href="https://www.mankan.org/"&gt;https://www.mankan.org/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
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      <dc:subject>マンション管理</dc:subject>
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