風の谷のナウシカ 全7巻読了2020年03月08日

風の谷のナウシカ 全7巻読了
ニューヨーク紀行、今日はお休みして、
ナウシカの話。

「風の谷のナウシカ」です。

新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』 の前後編を映画館で観た。
http://mansion.asablo.jp/blog/2020/02/29/9219242

これが面白かったので、図書館で借りて原作を読んだ。
全7巻を読了しました。

アニメ版の5倍くらいのボリュームがある、長いお話でした。
腐海(ふかい)の謎に興味がある方は、読んでみてください。

面白いです。

新型肺炎(COVID19)の影響で「ナウシカ」第4巻と第5巻を読めた2020年03月03日

読書、ナウシカ第4巻と第5巻
新型コロナウィルスによる肺炎、COVID19という名前が付けられた。

この影響で、コンサートやイベントが等が中止や延期になっている。

予定されていた会議や、セミナー、研修、なども次々に取りやめになっている。
そのせいで、昨日、今日とポッカリと空き時間ができてしまった。

経済活動が停滞している。
こんなことが何時まで続くのか?
ヤバイ感じが段々としてきた。

だからといって、この私に出来ることは何も思いつかない。

ただ、暇ができた。
時間ができたので、今夜は久しぶりに、ご飯を炊いた。
鍋を使ってガスレンジで炊いたご飯は、
適度にオコゲができて、香ばしくて美味しかった。

食後、「風の谷のナウシカ」の第4巻と第5巻を読んだ。
これから第6巻を読み始めようと思う。

原作は長い「風の谷のナウシカ」2020年02月27日

原作は長い「風の谷のナウシカ」
先日、新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』の前篇を映画館で観た。
http://mansion.asablo.jp/blog/2020/02/17/9214462

面白かったので、原作本を読んでみることにした。
まだ途中。

全部で7巻らしい。

新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』の後編が、明日から公開される。
https://www.kabuki-bito.jp/news/5982/

土曜日に観に行こうと思っています。

信頼して待つ「また必ず会おうと誰もが言った」2020年02月20日

信頼して待つ「また必ず会おうと誰もが言った」
「また、必ず会おう」と誰もが言った。 偶然出会った、たくさんの必然
喜多川 泰 (著) サンマーク出版 1,540円

子どもを心から信頼して「待つ」
そうすれば、
子どもは無限の可能性を開花させ、それを発揮する。

和田さんの母親の言葉がまさにそれだ。

「自分の使命を見つけるまで何でも好きなことをやったらいい。
そして、自分の使命を見つけたらそれに命をかけて生きりゃいい。
聡はそれができる子やけん。」

やっぱりいい言葉だ。

その他にも心に残った言葉。

p.178 自分が頑張った分だけしか、人は幸せになることができない。

「使命」とは、自分の命を使ってなすべきこと。

p.192 使命とは限りある命を、永遠に続く何かに変えたいと願う行為。

本当に良い本です。
どうして除籍になったの?

なんてこった!図書館から除籍された喜多川泰の本が・・・2020年02月19日

なんてこった!図書館から除籍された喜多川泰の本が・・・
信じられない!

図書館に行ったら、除籍本の配布をしていた。
その中に、喜多川泰の「また必ず会おうと誰もが言った」があった。

なんてこったい。

図書館から除籍になるとは・・・。

2010年初版本だ。
わずか10年で除籍になるなんて。

除籍になる基準は何なんだろう?
ボロボロになったら、もう駄目だろうなぁ。
貸し出し回数が少ないと除籍になるのかなぁ?

どなたかご存じないでしょうか?
ご存じでしたら教えてください。

除籍になっていたので、もちろんもらって帰りました。
読み返してみた。

そしたら、
お医者さんの和田さんのエピソードのところを全く覚えていなかったことに気が付いた。

和田さんが母親に
「医者をやめようかな・・・」と言うと、
母親がこう言う。
「自分の使命を見つけるまで何でも好きなことをやったらいい。
そして、自分の使命を見つけたらそれに命をかけて生きりゃいい。
聡はそれができる子やけん。」

染みる言葉だ。

わが子にこう言い続けられる親でありたいと思う。

いい言葉をありがとうございます>喜多川泰さん。
感謝します。

とってもいい本なのに・・・
何で除籍に?

平和に感謝!「へいわってどんなこと」2020年01月31日

平和に感謝!「へいわってどんなこと」
へいわってどんなこと
著者 浜田 桂子 (作)  童心社  税込 1,650 円

先日TVを見ていたら、紹介されていた本です。
絵本です。

良いです。

図書館にたぶんあります。
絵本ですから、5分~10分くらいで読めます。
探してみてください。

平和な日本に感謝の気持ちが湧いてきます。
平成の天皇陛下が「平成の時代が戦争のない時代でよかった」
とういうような趣旨のお話をしていらっしゃいました。

まさしく、そのとおりだと思います。
令和の時代も、引き続き戦争のない時代であって欲しいと願います。

おススメの1冊です。

中国嫁日記 第7巻が出ていた2020年01月27日

中国嫁日記 第7巻
中国嫁日記 第7巻
井上 純一 (著) KADOKAWA  1,045円
発売日:2018/03/30

以前読んでいた「中国嫁日記」シリーズ
http://mansion.asablo.jp/blog/2017/10/11/8702552
第7巻が図書館にあったので、借りてきた。

一昨年に発売だったんですね。

ブログの連載は続いているので、第8巻もそのうち出るのでしょう。
楽しみに待っています。

凡人のための地域再生入門(その2)2020年01月08日

凡人のための地域再生入門
「凡人のための地域再生入門  地元がヤバい…と思ったら読む」
著者 木下斉 (著)  ダイヤモンド社  1,550円

続きです。

衰退している地方にも、店をやりたい人はたくさんいる。
商売をしたい人の目線に立って、
このまち、この商店街、この路地裏を選んでもらうための努力をしてないだけ。

今日、この場で決める。
この場で決めても、1週間後に決めても、内容は変わらない。

地方で小さく事業をスタートするときに大切なのは、
先回りして営業し、明確な顧客がいる商品・サービスを選ぶこと、
優秀なメンバーと立ち上げること、
最初にお金をかけ過ぎないこと。

補助金で作った箱モノは、維持費は地方が負担する。
そして、
開発費より維持費の方が高い。

図書館で借りて読んでいるが、
まだ第4章までしか読み進めていない。
久しぶりに、本を購入しようかなぁ・・・

・1章 ようこそ、シャッター街へ
・2章 たった一人の覚悟
・3章 見捨てられていた場所
・4章 批評家たちの遠吠え
・5章 稼ぐ金、貰う金
・6章 失敗、失敗、また失敗
・7章 他地域進出
・8章 本当の「仲間」は誰か

この項、まだ続く・・・と思う。

凡人のための地域再生入門(その1)2020年01月07日

凡人のための地域再生入門
「凡人のための地域再生入門  地元がヤバい…と思ったら読む」
著者 木下斉 (著)  ダイヤモンド社  1,550円

地方衰退の「構造」と、ビジネスによる「変革手法」を表した本です。
著者の木下斉は、1982年東京都生まれ。
一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。
地域再生事業家です。

でも、小説です。

面白いです。

成功のあり方は様々でも、
失敗には共通する「落とし穴」がある。

車社会の地方では、
店前の人通り頼りで商売していた店は、ほとんど潰れてしまった。
逆に、
人通りがない路地裏であろうと、山の上であろうと、
しっかりと顧客を絞って、いいサービスを提供する店は、
経営が成り立っている。
車社会では、30分、1時間かけても、ひとはその店に行く。

メインストリートと路地裏の関係が、昔とは逆転している。

この項、続く。

習慣が10割(その2)最終回2019年12月15日

習慣が10割
「習慣が10割」
吉井 雅之 (著)    すばる舎    1,400円

続きです。
最終回です。

早起きを習慣化したいなら、
「私は毎朝6時に起きる」と時間を正確に決める。
起きる時間が決まったら、「1個前の習慣」を決める。
すなわち、「寝る時間」を決める。
次は、「何時までに風呂に入る」
更に、「何時までに夕食を済ませる」
「何時までに帰宅するか」というように、1個ずつ行動をさかのぼって、それぞれの時間を決める。

日記をつけたいなら、
ハードルを下げて、「1行でもOK」。
誰かのために日記を書くのもいい。

ブログを続けるなら、
ハードルを下げて、
「何でもいいから、とにかく書けばいい」
とりあえず、1行書けばOK。

ダイエットなら、
なりたい自分の姿を明確にする。
「ダイエットがすでに成功した」という前提で、脳に質問する。
どうしてダイエットに成功したんだろ?
例えば、こんな回答が出てくる。
・肉よりも野菜を食べることが好きになってしまったから。
・お菓子を食べていた時間を、運動に変えたから。

ランニングなら、
まずは外へ出る。
疲れたら途中で歩いてもOK。
「距離」よりも「時間」で決める。
「ランニングをすることで、どんな良いことがあるのだろう?」
「ランニングしないと、どうなってしまうんだろう?」
「太ったままでいると、どうなってしまうんだろう?」

筋トレなら、
ハードルを下げて、毎日1回でもOK。
少しずつ回数を増やす。

仕事なら、
前日の夜に、「明日の予定を確認する」

部下育成なら、
「楽しい」をアピールして教える。
大事なのは、相手の基準でほめること。
相手のことを良く観察する。

英語学習なら、
「英語を身につけたら、どんなに楽しいことがあるか?」をイメージする。

読書なら、
とにかく毎日本を開く。
1ページも読まなくても良し。
マンガや絵本から入ってもいい。
「読書=快」、に結び付けることが先決。
本を読む時間と場所を決める。
本をカバンに入れる。
リビングテーブルに本を置いておく。

貯金なら、
楽しむために、貯金に名前を付ける。
名前をつけて意味づけをはっきりさせる。

人間関係なら、
「変えられるところ」からかえて行く。
「ありがとう」の言葉を言う。
家族でも、
「当たり前」を「ありがとう」に変える。

心の健康のために、
「いいところ探し」をする。
喜び
楽しさ
幸せを毎日書き出す。

掃除なら、
帰宅して、玄関を開けて自宅に入ったら、すぐに掃除を始める。
目の前のごみを拾う。
掃除機を取り出す。
モップをセットする。
どんな作業でもいいので、即座に行動に移す。
もうひとつ、
ハードルを下げて、「家中をピカピカにしよう」とは考えない。
・ゴミを3つだけ拾う
・掃除機を5分だけかける
・廊下だけモップをかける
など、簡単にできることだけやればOK。

習慣のひとつひとつが人生を変える。

人に能力の差はなし。
あるのは、習慣の差だけ。


この項、終わり。