モネと時間旅行 ― 2026年10月27日

モネと時間旅行
10/10(土)は、映画「モネと時間旅行」を観に行きました。

フィクションですが、現代とクロード・モネの時代を行き来する映画でした。
SFチックさはなくて、
ご先祖様の自宅(今は無人になっている)や
残されたものを処分する中で見つけた絵画から物語が展開していきます。

15年前に訪れたパリの街が懐かしかった。
・モネの「睡蓮」専用の美術館のオランジュリー美術館
https://mansion.asablo.jp/blog/2011/06/22/5921997
・オルセー美術館
https://mansion.asablo.jp/blog/2011/06/19/5917952
・モンマルトルのサクレクール聖堂
https://mansion.asablo.jp/blog/2011/05/29/5887713
・セーヌ川
https://mansion.asablo.jp/blog/2011/06/02/5891665
などなど

映画の公式サイトは、こちら
https://monetojikan.com/

小椋佳コンサートへ ― 2026年10月26日

小椋佳コンサートへ
ブログの更新をさぼっていたら、もう10月も終わりかけて・・・

さて、
10月8日(木)には、クラフティア劇場(旧:キャナルシティ劇場)へ。
「小椋佳 歌紡ぎの会」を聴きに行ってきました。

16時15分開場で、17時開演という早い時刻から始まって、
アンコールまで1時間50分弱。
82歳、歩く足もとは、かなり危なかったけれど、
歌って、しゃべって最後まで頑張りました。

MCで面白かったのは、美空ひばりのレコーディングの時のこと。
作者の小椋佳がレコーディングスタジオに一度も顔を出さないので、
ひばりさんがスタッフに尋ねた
「小椋佳さんはどうしてスタジオに来ないの?」
スタッフが
「小椋さんは”おつとめ”がありますから」と答えると
ひばりさんが
「あら小椋さんって・・・・・・・・・・・の?」

小椋佳がスタッフから聞いた話ということでした。

会場は年齢層が高い観客で満員でした。
我等の席は、L列40番と41番
右端で、スピーカーが邪魔になっって、
ステージの右端にいるミュージシャンが見えなかったけれど、
最近のNHKTVでギタリストがいたのが確認できました。
キーボード、フルート、ギターという編成のバンドで、
ドラムとベースはカラオケでした。

コンサートの途中で2曲飛ばしたことに本人が気づいて、
改めてその2曲を歌ったりしたけれど、ご愛敬でした。

楽しいコンサートでした。

由布岳に登り、ブルーコメッツと中島みゆきが・・・ ― 2026年09月30日

由布岳に登り、ブルーコメッツと中島みゆきが・・・
ドリカムのコンサート2DAYSの翌日(9/21)は、山登り。
友人に誘われて、久しぶりに由布岳へ行きました。

登山口は快晴でしたが、山頂は厚い雲に覆われてます。
北風が強くて、上空の雲はかなりの速さで南へ流されていました。
そこで不意に思い浮かんだ歌が、、、
「雲が流れる~ 北国の街へ~・・・」
ジャッキー吉川とブルーコメッツの 「北国の二人」
という歌でした。

山頂に着いても雲は晴れず、真っ白で何も見えませんでした。
北風も相変わらず強風で、危険なので、西峰は諦めて東峰山頂へ。

登山道の脇には、綺麗な紫のアザミが咲いていました。

そこでは、やはり
中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」が浮かんできました。
この日は、頭の中で「北国の二人」と「アザミ嬢のララバイ」がずっと流れ続けていました。

由布岳は思っていたよりもはるかにきつくて、
数日間は両足の太ももとふくらはぎがパンパンになって、往生しました。

下山後は
由布岳南山麓自然パークの狭霧台(さぎりだい)展望所へ。
桜の季節には、お花見と美しい山並みを堪能できそうです。

とてもきつかったけれど、実に楽しい一日でした。
誘ってくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。
また誘ってください。
(次回は、もうちょっと楽なところで・・・)

ドリカム2DAYSへ、マリンメッセ福岡 ― 2026年09月29日

ドリカム2DAYSへ、マリンメッセ福岡
『DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2026 THE BLACK ○ ALBUM』
というのに、マリンメッセ福岡へ行ってきました。
9月19日(土)と9月20日(日)2日間です。
チケットを確保しにくいと思い、両日とも抽選に申込んでいたら、
どちらもゲットできたので、2日とも行きました。

二日目の席の方が良かったです。
正面スタンドの中央近くの9列目で、センターステージがとても近かった。
初日は、スタンドRの8列目で最上段、かつ、かなりナナメからだった。

ドリカムのコンサートは、PayPayドームで、2023年8月25日のワンダーランド以来、3年ぶりでした。
https://mansion.asablo.jp/blog/2023/08/26/9612653

今年は、アルバムツァーでした。
新しいアルバム「THE BLACK ○ ALBUM」です。
前半はアルバムの1曲目から最後まで全曲。

20分くらいの休憩中は、ドリカムディスコでダンスを楽しめました。

後半(ドリ史上最長のアンコールらしい)は、これまでのアルバムの1曲目を。
知っている曲は4、5曲だけだった。

来年は、4年に一度のワンダーランド。
みずほPayPayドームでも、2DAYSらしい。
是非、行きたい。

ネットにセットリストがあった。
1.GARGANTUA -OPENING THEME OF TBA-
2.YES AND NO -TBA Version-
3.ここからだ! -TBA Version-
4.あなたとトゥラッタッタ♪ -TBA Version-
5.Kaiju -TBA Version-
6.スピリラ -TBA Version-
7.G -TBA Version-
8.羽を持つ恋人 -TBA Version-
9.次のせ〜の!で -ON THE GREEN HILL- -TBA Version-
10.東京 magic hour
11.カンパイマン♪
12.BEACON -TBA Version-
13.THE WAY I DREAM -TBA Version-
14.アヒルガーガー

***(休憩中は)***

15.うれしい! たのしい! 大好き! -DOSCO prime version-
ドリカムディスコ ドリカム及びバンド演奏無し
16.決戦は金曜日 -DOSCO prime version-
ドリカムディスコ ドリカム及びバンド演奏無し

***アンコール***

17.OPEN SESAME
18.戦いの火蓋
19.STELLA OF DREAMS COME TRUE ~OPENING THEME~
20.笑顔の行方
21.The Swinging Star
22.銀河への船
23.WEATHER FORCAST
24.いつもいつでも ~WHEREVER YOU ARE “DELICIOUS” VERSION~
25.a little prayer
26.あなたのように
27.opening theme~the monster is coming~
28.なんで恋したんだろ
29.愛がROCKするテーマ
30.PROUD OF YOU
31.LOVE CENTRAL
32.TRUE,BABY TRUE.
33.A theme of the WONDERLAND

65歳 何もしない勇気(その2)最終回 ― 2026年09月26日

65歳 何もしない勇気(その2)最終回
65歳 何もしない勇気
樋口 裕一 著    幻冬舎  1,100円

頑張らなくていい。
明日できることは明日に延ばし、ゆっくりと時間を味わう。
人生はほどほどでいい。
明日できることを今日やってしまったら、明日の楽しみがなくなってしまう。

もっと上を目指す必要はない。
努力する必要もない。
無理をせず、自分をいじめず、ほどほどにして毎日を楽しむ。

練習しても上達しなくていい。
もう進歩しなくていい。
上達しようと思う必要はない。その時々を味わえばいい。
好きなら続ければいい。辛ければやめればいい。

トシのせいにして、ほどよくサボろう。

高齢者の行為は、終わらせることを目的にするのではなく、
していること自体を楽しめばいい。
本は、必ずしも読み終わらなくていい。

不愉快な思いをさせられる相手とは、もう付き合わなくていい。

年寄りらしくなくていい。

海外旅行の楽しみは、異文化との出会い。
名所を見物するより、日常生活の中に潜む異文化に接するのが面白い。

友人がいる方が、元気で長生きできる。

家族と理解し合おうと思わなくていい。
人それぞれ別の価値観を持っているのが当たり前。
「わかってもらう」は甘えと紙一重。
理解しあえないから、わかってもらえるように説明をし、自分の感情を語る必要がある。
何かをして欲しければ、きちんと要求するべき。

楽しいことだけすればいい。

書くことはとても大事な作業。
ブログは自分自身にとっての忘備録になる。
自分で文章を書くことによって、一歩先に進めると感じることがある。

一人でできる趣味を持つ。
例えば・・・
・絵を描く
・写真
・書道
・手芸

旅に出てみる。
海外の異文化に出会い、カルチャーショックを受けるのが楽しい。
一人旅にチャレンジする。
ツァーに個人参加する。

「しなくていい」と考えて、気楽に飄々と楽しく生きよう!

この項、終わり。

65歳 何もしない勇気(その1) ― 2026年09月25日

65歳 何もしない勇気
65歳 何もしない勇気
樋口 裕一 著    幻冬舎  1,100円

心の断捨離をする。
「しなければならない」という考えを捨て、
「もうしなくてもいい」と自分に宣言する。
組織から離れて一人になったら、「しなければならないこと」など、ほとんどない。

自分からしたいと思うこと、
自分のためにした方がいいと思うこと以外はしない。
外から押し付けられることは、できるだけ避ける。
安請け合いしない。

これ以上モノを増やさず、必要不可欠なものだけに限定して生きる。

高い目標は下げてもいい。
頑張りすぎない。

自慢するには、それなりの手順とテクニックがある。
折を見て上手に自慢する。
「話す」と「聞く」はワンセット。
上手に自慢するには、
・自己卑下を加える
・情報を交える

見栄を張らない。
知らないことは知らないと言う。
見栄と言う重荷を捨てる。
背伸びしない。
無理をしない。

他者を褒める。
お互いに褒め合う関係をつくる。

ちょっと不良で、ちょっといやらしくて、ちょっとだらしない高齢者に見られたい。

遠慮せず、堂々と助けを求める。
自分でできなくていい。
人に依存できること、自分でできないことは堂々と依存する。

この項、続く

おススメです。!立川志の輔独演会は凄かった ― 2026年09月24日

おススメです。!立川志の輔独演会は凄かった
先日(9/11)、キャナルシティ劇場へ。
立川志の輔独演会を聴きに行きました。

以前から聴きたかった落語家です。
キャナルシティ劇場は客席数が1,100席以上もあり、
落語には大き過ぎるなぁと思っていましたが、
ここでの3DAYSしかないので、チケットを買いました。
5,500円でした。

落語は、期待をはるかに超えてました。

開演は18時ちょうど。
演目は、前座で3番弟子の”志のぽん”が「鮑(あわび)のし」
続いて志の輔が登壇し「バールのようなのもの」
ここまで1時間以上。
20分くらいの中入りのあと、再び志の輔登場
大ネタ「帯久」
全てが終わって時計を見たら、なんと21時30分。
3時間半の落語独演会は、初体験です。
もう、お腹いっぱいになりました。
5,500円は、とってもお得に感じました。

来年もあるなら、また行きたいと思います。

立川志の輔、おススメですよ。
でも、みんなが行きたがるとチケットが取りにくくなるなぁ・・・

エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001 ― 2026年09月20日

エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001
9月3日は、
午前中に久留米市美術館
午後からは、KBCシネマへ。
「エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」
と言うのを観に行った。

2001年世界24ヶ国・80都市・104公演に大規模なワールド・ツアー
〈Reptile World Tour〉を行い、
同年8月18日のカリフォルニア州ロサンゼルス、
ステイプルズ・センターにて行われた圧巻のステージを収録したライヴ映像作品です。

映画館は、おじさんおばさん達で、ほぼ満員状態。
2時間のコンサートを見た、と言う感じでした。
去年の日本武道館でのコンサートを思い出しました。
https://mansion.asablo.jp/blog/2025/05/02/9772582

今回の映画のセットリストは
01.キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
Key To The Highway
02.レプタイル
Reptile
03.ガット・ユー・オン・マイ・マインド
Got You On My Mind
04.ティアーズ・イン・ヘヴン
Tears In Heaven
05.ベル・ボトム・ブルース
Bell Bottom Blues
06.チェンジ・ザ・ワールド
Change The World
07.マイ・ファーザーズ・アイズ
My Father's Eyes
08.リヴァー・オブ・ティアーズ
River Of Tears
09.ゴーイング・ダウン・スロウ
Going Down Slow
10.シーズ・ゴーン
She's Gone
11.アイ・ウォント・ア・リトル・ガール
I Want A Little Girl
12.バッジ
Badge
13.フーチー・クーチー・マン
Hoochie Coochie Man
14.ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン(愛の経験)
Have You Ever Loved A Woman
15.コカイン
Cocaine
16.ワンダフル・トゥナイト
Wonderful Tonight
17.いとしのレイラ
Layla
18.ラウンド・イン・サークルズ
Will It Go Round In Circles
19.サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
Sunshine Of Your Love
20.オーヴァー・ザ・レインボウ
Over The Rainbow


3週間で3本の映画を上映するという、限定上映でした。
https://screenthelive.com/ericclapton2026/
ギリギリ、最後の1本だけを見ることが出来ました。
情報収集が遅かった・・・

時々はKBCシネマのWEBサイトも覗いてみなければ・・・です。
https://kbc-cinema.com/

男の料理教室、本日は4品 ― 2026年09月19日

男の料理教室、本日は4品
本日(9/19)は男の料理教室
4品でした。

・イワシ缶のトマトつけ麺(うどん)
・かぼちゃのピーナッツ和え
・ゴーヤーシューマイ
・キュウリの味噌もみ

イワシの水煮缶の汁と
トマトジュース(無塩)と
成分無調整豆乳を使ったつけ汁で、うどんを美味しくいただきました。

かぼちゃは、煮込み過ぎてペースト状になってしまったけれど、
これも美味しかったです。

来月(10月)の料理教室は個人的な理由で欠席なので、
次は11月にアップする予定です。

PS:
>ヨ〇ダ whizさん
コメントのお返事お待ちしてます。

お得でおススメの展覧会!河北秀也 デザインの旅 ― 2026年09月10日

お得でおススメの展覧会!河北秀也 デザインの旅
先日(9/3)、久留米市美術館へ。
「開館10周年 ちくごist 河北秀也 デザインの旅」
という展覧会を観に行ってきた。

久留米出身のアートディレクター・河北秀也(1947− )の
デザイン思考にせまる展覧会です。

有名なのは、焼酎「いいちこ」
TVコマーシャルで見覚えがあるのではないでしょうか?
それに、
営団地下鉄のマナーポスター
・帰らざる傘
・独占者
などが有名なのでは?

知らなかったのは、営団地下鉄の路線図。
1972年(54年前)に、河北秀也がデザインしたそうです。
これは、半世紀以上たった今でも使われています。
すごく見やすくて、
東京に行くたびに最新版を活用させていただいています。

もう一つ目を奪われたのは、ヒマワリのポスター。
「いいちこ」の駅貼りポスター。
撮影の動機は、映画「ひまわり」に出てくるひまわり畑で。
解説文を読むと、足が止まってしまいました。
場所はウクライナのキーウ!
このひまわり畑は、
戦火を逃れて今でも存在し続けているのでしょうか?

面白かったのは、
「いいちこ」のTVCM作品集
上映時間45分、見入ってしまいました。

先日まで西日本新聞の聞き書きコーナーで連載があっていたので、
是非とも行きたかった展覧会でした。
チケットを頂いた友人に感謝です。
ありがとうございました。

10月12日(月・祝)まで開催されています。
おススメです。
楽しめます。
面白いです。
公式サイトは、こちら
https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20260808-2/

入館料は、たったの800円。
お得です。