ロサンゼルス紀行: その22 到着直前の機内食2026年06月27日

ロサンゼルス紀行: その22  到着直前の機内食
往きの飛行機、LAに到着直前に出た朝食は、
リコッタパンケーキ
ポークソーセージとハッシュドポテト添え
メープル入りシロップ、ホイップバターでした。

写真の時刻は日本時間なので、
LAでは4/23の朝、7時42分です。

10時50分に着陸して、
13時30分にホテル着でした。
https://mansion.asablo.jp/blog/2026/05/01/9851951

ロサンゼルス紀行: その21 機内食2026年06月26日

ロサンゼルス紀行: その21 機内食
しばらくぶりのロサンゼルス紀行です。

往きの飛行機は、JAL0016便
機内食は和食セットにしました。
「豚角煮ちらし寿司」なんだそうです。
ちらし寿司に豚角煮・・・

写真の日付は日本時間なので、夕食になります。
美味しくいただきました。

ロサンゼルス紀行: その20 映画「ダイハード」のナカトミビル2026年06月03日

ロサンゼルス紀行: その
話が前後するけれど。

4/26の1日観光で、
車の中から見ただけなんだけれど、映画「ダイハード」のナカトミビルを見ることができた。

ちょっと嬉しかった。

ロサンゼルス紀行: その19 グラミー博物館2026年05月22日

ロサンゼルス紀行: その19 グラミー博物館
4月27日(月)
午後からはLAライブの中にある、グラミー博物館へ。

音楽のグラミー賞が2008年に創設50周年を迎えた記念に出来たらしい。

中に入ってチケットを買ったら
「エレベーターで4階へ行って、それから下に下がりなさい」
と言われた(ような気がした)ので、4階へ。
私は、このフロア(4階)が一番面白かった。

色んなアーティストの衣装の展示があったり、
音楽を聴けたりします。

下のフロアに下がっていくと年代が新しくなっていきました。
昔の音楽の方がしっくりきます。

洋楽好きには、たまらん面白さだと思います。

1階のショップで何かお土産を買おうと思いましたが、
なかなか「これ!」というのが見当たりませんでした。

でも、楽しい時間を過ごせました。

ところで、
午前中のアカデミー映画博物館から、
LAライブの中にある、グラミー博物館へ行くのにも、
自動運転タクシーのWaymoを使いました。
グラミー博物館からは、かなり離れたところで降車させられました。
これには、ちょっと・・・でしたけれど、
最後の4回目の利用では、
アプリで降車場所の細かな設定が出来ることに気が付きました。

次からはもっと便利に利用できる、、、と気が付いた時には、
もう既に帰国する前日になっていました。
次に行った時には・・・と思うのですけれど。

ロサンゼルス紀行: その18 FIFAワールドカップ2026年05月21日

ロサンゼルス紀行: その18 FIFAワールドカップ
4月27日(月)
午前中のアカデミー映画博物館の後、
午後からはLAライブの中にある、グラミー博物館へ。

LAライブの中には、クリプト・ドットコム・アリーナもあります。
https://mansion.asablo.jp/blog/2026/05/16/9854017

そのアリーナの前には
来る6月12日から始まるサッカーのワールドカップの看板がありました。

調べてみると、
ロサンゼルスでも試合があるみたいです。
SoFi Stadium(ロサンゼルス・スタジアム)です。
正確には、
ロサンゼルスに隣接するイングルウッドというところにあるスタジアムです。
6月12日、グループDの初戦、アメリカvsパラグアイが
そこで行われる最初の試合みたいです。
スタジアムはロサンゼルス空港の近くにあり、
偶然、機内のTVカメラからちょっとだけ見ることが出来ました。
写真左隅にちょっとだけ写っています。

ロサンゼルス紀行: その17 アカデミー映画博物館2026年05月18日

ロサンゼルス紀行: その17  アカデミー映画博物館
4月27日(月)
この日と次の28日は自由行動の日。

午前中はアカデミー映画博物館へ。
ここは火曜日が休館日なので、月曜日に行くことにしました。

2021年にオープンした博物館で、
スタジオジブリが特別展示されていて、
ジブリ作品のポスターが並んでいたり、崖の上のポニョが特集されたりしていました。

ドーム型のテラスに行くと、正面に”HOLLYWOOD”のサインが見えました。

博物館のレストランで昼食を取り、午後からはグラミー博物館へ移動。

ホテルからアカデミー博物館へ、
アカデミー博物館からグラミー博物館への移動は、
どちらも自動運転のWaymoを使いました。
Waymo、慣れてくると楽しいです。

ロサンゼルス紀行: その16 コービー・ブライアント像が2026年05月15日

ロサンゼルス紀行: その16  コービー・ブライアント像が
4/26(日)の夕食にLAライブに行ったら、
クリプト・ドットコム・アリーナの前に、コービー・ブライアントの像が建っていました。

クリプト・ドットコム・アリーナは、
NBAのロサンゼルスレイカーズのホームスタジアム。
八村累が活躍しているチームです。
レイカーズはプレーオフに進出しているので、チケットが買えるものなら観に行きたかったけれど、残念。

夕食のお店選びは、どこにどんなお店があるのか下調べをしていなかったので、適当にハンバーガーなどを食べた。
やはり、量が多すぎる。
バッグに入れてもらって、ホテルに持ち帰りました。
夜の部屋飲みのお供と、翌日の朝食の添え物として余さず食べ尽くしました。

ロサンゼルス紀行: その15 自動運転のWaymoに2026年05月14日

ロサンゼルス紀行: その15 自動運転のWaymoに
4/26(日)
1日観光オプショナルツァーから一旦ホテルに戻って、
ちょっと休憩してから夕食を取りに出た。

ガイドブックを見ると、LAライブにはいくつかレストランがある、ということなのでそこへ行くことに。
交通手段は、生れて初めてのWaymo(ウェイモ)
自動運転のタクシーです。

完全自動運転です。
車の屋根にカメラ、屋根だけでなく、前にも後ろにも。
このカメラたちが周囲の状況を取り込んで、上手に走っていきます。
黄色の信号で交差点に突っ込むのは、いかがなものかと思いましたが、すごく上手な運転です。
動画をこのブログにアップできないのが残念です。

日本でアプリをダウンロードしていたので、日本語で利用できました。
但し、支払い方法の設定に手間取りました。
初めて車を呼んだ時には、車への乗車方法がわかりにくかった。
スマホのアプリに「ドアロックを解除」というボタンがあり、これをタップしたら車のドアノブがぴょこんと出てきて、何とか乗車できました。

降車するときは、アプリの「ドアをロックする」をタップすると、
車は走り去っていきます。
運賃の精算は、ネット経由で自動的にクレジットカードで決済されました。

Uberと同じように、乗車場所と降車場所をアプリで伝えると、
乗車場所までの到着予定時間や、運賃が表示されます。
Uberとの違いは、運転手へのチップが不要だというところ。

初めての利用では、戸惑うところも多かった。
けれども、その後、何度か利用してみるうちに、段々とカワイらしく思えてきた。
降車場所の細かな指定が出来たり、車内の音楽やエアコンの調整が出来たりと、運転手がいないので乗客の思い通りに出来ることが、一番最後の利用時にわかった。
もっと早くにわかっていたらと、ちょっと残念。

日本でも、東京で日本交通が実験を始めるみたい。
https://waymo.com/intl/jp/waymo-in-japan/

Waymoの存在を教えてくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。

ロサンゼルス紀行 その14 LA1日観光OPツァーで天文台2026年05月13日

ロサンゼルス紀行 その14  グリフィス天文台
LA1日観光OPツァーの最後は、グリフィス天文台へ。

ここからは街中よりも近くで「HOLLY WOOD」のサインが見えました。
写真の奥に小さく映っているサインがわかるでしょうか?

この天文台の前では、
ジェームス・ディーンの映画「理由なき反抗」の冒頭の
チキンレースのシーンが撮影されたそうですが、
ガイドさんの話では、その後改装されたので当時の様子とは違うそうです。
残念。
ジェームス・ディーンの彫像が野外に展示されているそうだけれど、
見つけることが出来なかった。
これも残念。

天文台の中には、月の石が展示してあったり、
月面での体重を図れる体重計があったり、
太陽系の惑星が縮尺を合わせた大きさと距離で並んでいたりと、
なかなか興味深かったです。
屋外では、ロサンゼルスの街が一望出来て、嬉しい。
更に、
太陽系の惑星間の距離感が(縮尺で)実感できる展示もあった。
これは、屋外の地面に表示(惑星の名前が書かれたプレート)があるだけなので、注意深く探さなければわからない。

LA1日観光オプショナルツァーはここが最終で、
ホテルに帰り着いたのは17時ちょっと過ぎ。
9時から17時まで、8時間のツァーでした。

時間が足りなかったオベーション・ハリウッドには、後日また行く予定にしてました。

ロサンゼルス紀行 その13 LA1日観光OPツァーの続き2026年05月12日

ロサンゼルス紀行 その13  LA1日観光OPツァーの続き
4/26(日)の LA1日観光オプショナルツァー

オリジナル・ファーマーズ・マーケットから、ハリウッドへ。
オベーション・ハリウッドにある「ドルビー・シアター」や
「チャイニーズ・シアター」などなど。

ドルビー・シアターはアカデミー賞の受賞式が行われるところで、
授賞式の時にレッドカーペットが敷かれる階段脇の柱には、
各年のアカデミー賞作品賞を受賞した作品名が書いてある。
1958年は「GIGI」
1959年は「BEN HUR」でした。
階段には、2日前に公開された「Michael」の広告がありました。

チャイニーズ・シアターの玄関前には、スターの手形、足形があり、
ガイドさんが色々と教えてくれ、これを観ているだけで時間が足りません。

チャイニーズ・シアターにも、
2日前に公開された「Michael」の広告がありました。
日本での公開は6月。
時間があれば見てみたかった。

その後、車で移動しながら、有名な壁画をチラッと見ることが出来ました。

ハリウッドは、もう一度、訪れる予定を立てていました。

ハリウッドの次は、天文台があるグリフィスパークへ。