パリ紀行(その5)エッフェル塔撮影のお薦めポイント2011年06月01日

エッフェル塔撮影のお薦めポイント
凱旋門の次はエッフェル塔へ。
この写真は、シャイヨー宮から写しました。
エッフェル塔を撮影するなら、このポイントはお薦めです。

この後、展望台に登ろうと思いましたが、
長蛇の列で、1時間待ちか2時間待ちか?
という状態だったので、展望台は諦めました。

この展望台は後日(5/25)階段で一番下のところまで登りました。

パリ紀行(その6)セーヌ川ディナークルーズ2011年06月02日

セーヌ川下りの船でディナー
この日(5/21)の最後は、
セーヌ川下りの船でディナーです。

まずは乾杯。

この後、食事が出てきます。
セーヌ川から見上げる観光ポイントは、
「おつ」な物です。

ワインも美味しかった。

パリ紀行(その7)ヴェルサイユ宮殿2011年06月03日

ヴェルサイユ宮殿は長蛇の列
翌日(5/22)はヴェルサイユ宮殿に行きました。
この日も快晴でした。

朝、ホテル近くのサンラザール駅から
電車に乗ろうとしたら、
途中からバスに乗換えとなっていたので
RERのC5で行くことにしました。
その理由はわかりません。
電車の切符は1日乗車券の「モビリス(1-4ゾーン)」を
10.15ユーロで購入しました。

ヴェルサイユ宮殿に到着したら、長蛇の列でした。
ミュージアムパス券を持っていても、
入館までに30分以上かかりました。

開館時刻は9時なので、開館前に行った方がいいみたいです。
5/22、日曜日に行ったので特に観光客が多かったのかなぁ?

パリから電車で30分程度。
駅から歩いて10分弱。
福岡から太宰府天満宮に行く感じでしょうか?

庭園(入場料は別料金)も観たいのなら、
4時間から5時間くらいかかりますが、一見の価値ありです。
庭園は広大なので、専用のトレインに乗って行きますが、これも別料金です。
更に、日本語のオーディオガイドも別料金ですし、ギャランティーでパスポートを預けなければなりません。
ちょっと不安になりますが、この音声ガイドは必須だと思います。

パリ紀行(その8)ノートルダム大聖堂は裏の方がいい2011年06月04日

ノートルダム大聖堂
5月22日(日)
ヴェルサイユ宮殿の次は、
ノートルダム大聖堂に行きました。
ヴェルサイユ宮殿から電車に乗ってノートルダムへ行きました。
が、電車に乗ろうとしたら、
1日乗車券の「モビリス」が改札を通りません。
嫁さんの分だけです。

結局、臨時のチケットをもらって事なきを得たのですが、
これもまた理由はわからないままです。

ヴェルサイユ宮殿とは相性が合わなかったようです。

ノートルダム聖堂は、
西側の入り口側が紹介されることが多いようですが、
東側からの姿の方が、私は気に入りました。

この写真が東側です。
入り組んだ形が心惹かれます。

パリ紀行(その9)サントシャペルのステンドグラス2011年06月05日

サントシャペルのステンドグラス
ノートルダム大聖堂の次は、
すぐ近所にあるサントシャペルへ。
ここでのお目当ては、
ステンドグラスとコンサートです。

ノートルダムのステンドグラスも綺麗でしたが、
サントシャペルのそれは、桁違いに美しい。
一見の価値ありです。
写真をクリックして、拡大して見てください。

19時から始まり、弦楽4重奏とヴォーカルで
1時間半のコンサートでした。
宗教音楽を聴きながら、教会の美しいステンドグラスを眺める。
「ヨーロッパに居るんだなあ」と実感した一時でした。

パリ紀行(その10)日本語オーディオガイド2011年06月06日

ヴェルサイユの日本語オーディオガイド
ヴェルサイユ宮殿では
日本語のオーディオガイドがあります。

左の黒っぽいのは宮殿内でのガイドの機械です。
そして、右の青いやつは
庭園のトレインでのガイド機械です。

庭園のは、1.5ユーロで、
しかもギャランティーでパスポートを預けなければなりません。

でも、
ガイド無しのフリーで行くのなら、借りるのをお薦めします。

パリ紀行(その11)食事は量が多い2011年06月07日

量が多くて高い
パリ紀行(その11)は食事について。

5月22日(日)夕食は、
これでした。

時刻は、サントシャペルでのコンサートが終わって21時頃。
「日曜日は休みのお店が多い」という話でしたが、
シテ島近く、セーヌ川右岸のカフェは営業しているところが多かった。

2人で食べたのは、
シーザーサラダ1皿
ミックスサンドイッチ2個
それに飲み物、ですが
締めて43ユーロ。5,000円くらいです。
高いですよね。

但し、量が多くて、
サラダ1皿とサンドイッチ2個(フランスパン)を食べきれなくて
サンドイッチの1個は、持ち帰りました。
お店の人にテイクアウトを頼んだら、親切丁寧に包んでくれました。
お店は、シャトレ劇場近くの
「le Zimmer」(ル・ザメールと発音するのでしょうか?)というところでした。

この店で隣りに座ったアメリカ人の夫婦から
「日本から来たのなら、地震が大変だろう」と言われたので、
「私たちは福岡から来た。福岡は大丈夫だった。日本は長い国だから。」
と言ったけど、ちゃんと伝わったかなあ?

今月の第1号2011年06月07日

ニモカのポイント当選
今月の第1号、今年の第13号の当選は、
ニモカのポイントです。

2,000円ぶんです。
今年の累計金額は、66,200円になりました。

ソラリアステージさん、
ありがとうございました。

今年の第14号の当選2011年06月08日

鷹の祭典チケット当選
今月の第2号、
今年の第14号の当選は、
野球のチケット、A指定席が2枚です。
鷹の祭典です。ヤッター!

8,600円=4,300円×2。
今年の累計金額は、74,800円になりました。

ソフトバンクホークスマーケティングさん、
ありがとうございました。

パリ紀行(その12)モンサンミッシェルとオムレツ2011年06月08日

モンサンミッシェル
パリ紀行(その12)
5月23日(月)晴れ

この日から1泊2日で、
世界遺産のモンサンミッシェルに行きました。
パリからバスで4時間半。
マイバス社のツァーに申し込んでいたので、
日本人だけの団体で、ガイドさんも日本人で詳しい案内をしてくれて、とても充実していました。

天気は快晴。
青空に飛行機雲がくっきりと残ります。
写真をクリックして、拡大して見てくださいね。
写真の左上は、昼食で食べたオムレツです。
モンサンミッシェルの名物料理なのだそうです。
卵を充分に泡立てて焼いてあるので、ふんわりとした食感が楽しめました。

泊まりのホテルは、モンサンミッシェル島内にある「レ・テラス・プラール」。
広々として、バスタブもあり、いいお部屋でした。