秘密結社Ladybirdと僕の6日間(その2)2017年01月21日

秘密結社Ladybirdと僕の6日間
「秘密結社Ladybirdと僕の6日間」
喜多川泰 著    サンマーク出版  1,400円

実は、この本が今年の1冊目。
最近、読書量が減ってきている。
反省。

秘密結社の言いだしっぺが言う
「誰かの力にぶら下がるために、俺たちは集まったわけじゃない。
 みんなの夢を、全員で持ち上げるためには、
 自分の力を精一杯磨かないとみんなに申し訳ない・・・」

若い頃は、夢を実現するっていうのは、
ある職業に就くってことだと思っている。
でも、なるまでよりも、なってからの方が大変だ。
そして、
なるまでよりも、なってからの人生の方がはるかに長い。

本気になれば大抵の奇跡は起こるし、
本気にならなければ、どんな小さな奇跡も起こらない。

やめなければ、その日は来る。
どれだけ大変でも、挑戦し続ける勇気を持って、
やめさえしなければ、その日は来る。

お前がかっこいい奴になりたいのなら、もう逃げないって決めろ。
お前は、無意識のうちに逃げるのが癖になっている。
そして逃げずに戦っている奴をバカにして生きることで、
辛うじてバランスをとっている。

逃げないって決めて自分を磨いてみろよ。
何もしないで開花する才能なんてない。

この項、続く。