アート・オブ・スペンディングマネー(その1) ― 2026年08月17日
アート・オブ・スペンディングマネー
モーガン・ハウセル 著 ダイヤモンド社 税込 1,980円
『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編!
どうお金を使えば、真に裕福になれるのか?
私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。
そんな触れ込みに触発されて、図書館に借り入れを申込んで
半年近く待たされて、ようやく借りてこれました。
幸せを犠牲にして、お金や成功ばかり追い求めるのは、いかがなものか?
お金の使い方について、様々な角度から考察している本です。
1.お金の使い方は2つある
(1)よりよい生活を送るための道具
(2)他人との比較で自分のステータスを測るための物差し
2.お金は有効な道具だが、注意しないと簡単に支配されてしまう。
3.お金を使って幸せになることはできる
―ただし、それは間接的な形をとる場合が多い
4.お金について考えすぎない人ほど幸せになれる
5.もっとお金があれば幸せになれるわけではない
6.お金の使い方に普遍的な公式はない
誰もが幸せになり充実感を味わえる普遍的な法則など存在しない。
人によって人生経験は違うし、求めているものも違う。
だから、お金の使い方はサイエンスではなく、アートとしてとらえるべし。
「私は何にお金を使うべきか?」思考するための2つのポイント
1.何にお金を使うべきか、使うべきでないかを、誰かに指図されてはいけない。自分自身で見つけ出す必要がある。
2.他人のお金の使い方を尊重する。
著者が心がけているのは、次の2つ
1.本当に幸せになれることを見極め、それにお金を費やす
2.家の外観ではなく、内側にお金をかける
履歴書に書かれる長所と
弔辞に書かれる長所は異なる
弔辞に書かれる長所は、周りの人からどれだけ尊敬され、称賛されていたかだ。
真の幸福は「幸せになるために、これ以上何が必要だろうか?」と問うのをやめた時に得られる。
既に手にしているものを楽しむ時間を増やす。
幸福の鍵は、持っているものに満足すること。
「満足感こそが最高の心理的状態」と考えれるようになれば、
人生の目標は変わる。
この項、続く
モーガン・ハウセル 著 ダイヤモンド社 税込 1,980円
『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編!
どうお金を使えば、真に裕福になれるのか?
私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。
そんな触れ込みに触発されて、図書館に借り入れを申込んで
半年近く待たされて、ようやく借りてこれました。
幸せを犠牲にして、お金や成功ばかり追い求めるのは、いかがなものか?
お金の使い方について、様々な角度から考察している本です。
1.お金の使い方は2つある
(1)よりよい生活を送るための道具
(2)他人との比較で自分のステータスを測るための物差し
2.お金は有効な道具だが、注意しないと簡単に支配されてしまう。
3.お金を使って幸せになることはできる
―ただし、それは間接的な形をとる場合が多い
4.お金について考えすぎない人ほど幸せになれる
5.もっとお金があれば幸せになれるわけではない
6.お金の使い方に普遍的な公式はない
誰もが幸せになり充実感を味わえる普遍的な法則など存在しない。
人によって人生経験は違うし、求めているものも違う。
だから、お金の使い方はサイエンスではなく、アートとしてとらえるべし。
「私は何にお金を使うべきか?」思考するための2つのポイント
1.何にお金を使うべきか、使うべきでないかを、誰かに指図されてはいけない。自分自身で見つけ出す必要がある。
2.他人のお金の使い方を尊重する。
著者が心がけているのは、次の2つ
1.本当に幸せになれることを見極め、それにお金を費やす
2.家の外観ではなく、内側にお金をかける
履歴書に書かれる長所と
弔辞に書かれる長所は異なる
弔辞に書かれる長所は、周りの人からどれだけ尊敬され、称賛されていたかだ。
真の幸福は「幸せになるために、これ以上何が必要だろうか?」と問うのをやめた時に得られる。
既に手にしているものを楽しむ時間を増やす。
幸福の鍵は、持っているものに満足すること。
「満足感こそが最高の心理的状態」と考えれるようになれば、
人生の目標は変わる。
この項、続く
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