トルコ紀行23:コンヤ・トラム、この違和感2025年07月31日

トルコ紀行21:この違和感
トルコ紀行23:6月30日の続き

写真は、メヴラーナ博物館前を走るトラム(路面電車)の線路です。
違和感を感じます。

ここ、電車に電気を供給する「架線」が途中で無くなってます。
線路はあるのに、架線は無い。
何故????

ネットで調べてみたら、

2015年にも新たに4.4 kmの区間が延伸し、
同時に2号線の運行も開始したが、
そのうち市内中心部の歴史地区を走る1.8 kmの区間については架線が存在しない架線レス区間となっており、
延伸に際して導入された新型電車については充電池(チタン酸リチウム二次電池)が搭載されている。
(wikiからの転用)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A0

乗ってみたかったなぁ・・・・

19時過ぎにパムッカレのホテルに到着。
ホテルで夕食。
このホテルには温泉プールがあるのだが、プールに入る体力、気力なし。(一応、水着を持参しているけれど)
夕食後にシャワーを浴びて、スーツケースのパッキング。
その後、焼酎を1杯だけ飲んで就寝。
翌朝(7/1)は気球に乗るので、
朝が早い(4時45分ホテル発)から早めの就寝。

この日(6/30)のバス移動
カッパドキアからコンヤへ、230km、3時間
コンヤからパムッカレへ、410km、5時間30分
合計
640km、8時間30分
疲れるはずです。