B’zのLIVEは、やはり凄かった2025年12月02日

みずほPayPayドームへ、B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-を
一昨日(11/30)、みずほPayPayドームへ、
B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-を聴きに(観に)行きました。

B’zのLIVEは、今回で2度目。
一度目は、20枚目のアルバム”DINOSAUR”(Release : 2017.11.29)が出たときのドームなので、それ以来8年ぶりくらいでしょうか?

今回は、23枚目のアルバム”FYOP”(Release : 2025.11.12)のツァーです。

席は、写真のとおりプレミアムソファーシート
ステージの真正面で、2席のソファー、テーブル&荷物置き付きで、ゆったりと、しかも立ち上がらなくてもステージが見える快適な席でした。
ただし、スタンドの最上段、50列でステージから一番遠い席で、持参した双眼鏡を使っても、人物は豆粒ほどにしか見えません。

席から、後ろを振り向き見上げると、そこにはスポットライトが3台。
驚くことに、このライトは3人の人間がその場で直接操作してます。
色の変化も、昔ながらで、色セロファンを手で付けたり外したり。
コンピューター制御の照明のこの時代に、なんてアナログな・・・

バンドは、B’zの2人、稲葉浩志、松本孝弘に
サポートメンバーには、
Shane Gaalaas(ドラム)
Yukihide “YT” Takiyama(ギター)
川村ケン(キーボード)
清(ベース)
たったの6人、
これだけの人数で(ホーンセクションも弦楽器もコーラスもいない)、あれだけの音の厚みが出てくるのは、さすがです。

ほぼ予定どおり17時ちょっとすぎに開演。
開演時の演出(ラジカセの画像が・・・・)が新鮮でした。
ところが、
3曲終わったところでちょっと間が空き。
17時30分にはバンドのメンバー全員がステージを降りて、コンサートは一時中断。
稲葉か松本の体調不良か?と心配しましたが、
17時50分に無事に再開、ひと安心です。

中断の理由は、
ネットを探してみても「機材トラブル」としかわかりません。
どなたか詳しいことをご存じないでしょうか?

その後は、順調にコンサートは続いて行き、
B’zのロゴが意外なところから登場し、炎があんなところから出てくるのは初めて見ました。
これはドームでなければ不可能な演出でしょう。

やはり、”ウルトラ・ソウル”では盛り上がります。
立ち上がらなくても大丈夫な席だけれども、やはり立ち上がってしまう。


ネットにセットリストがありました。

1.FMP
2.兵、走る
3.声明
4.MY LONELY TOWN
5.DIVE
6.恐るるなか灰は灰に
7.INTO THE BLUE
8.The Illrd Eye

***MC***

9.Shower
10.消えない虹
11.#1090 千夢一夜
12.LOVE PHANTOM
13.ultra soul
14.鞭
15.Still Alive
16.juice
17.Brotherhood

***アンコール***

18.いつかのメリークリスマス
19.イルミネーション
20.愛のバクダン

アンコールの冒頭では、曲に合わせてツリーが登場。
楽しく、盛り上がる、演出に驚くコンサートでした。
良かったです。

誘ってくれて、CDを貸していただいた先輩に感謝です。
ありがとうございました。

モナリザにさわれる展覧会2025年12月04日

モナリザにさわれる展覧会
モナリザにさわれる展覧会

昨日(12/3)、大野城心のふるさと館へ
「さわれる名画、神技の複製アート展」というのを観に行った。

午後から春日原のクローバープラザに用事があったので、
午前中の時間を利用して行きました。

徳島県にある「大塚国際美術館」で有名な”さわれる陶板名画”です。
全部で38点が展示してあります。
浮世絵とモネ、浮世絵とゴッホ、が並んで展示してあるのは、複製ならでは。

会場に入ると、正面にモナリザがありました。
思っていたより大きく感じたので、横にいた係の人に
「これ原寸大ですか?」と尋ねたら、「ハイ」とのこと。
ルーヴル美術館で本物を観たときは、「意外と小さいな」と思ったけれど・・・
本物はガラスケースに入れられているけれど、
ここのモナリザは、手で触ってもOKです。

2011年に、パリのルーヴルやオルセー、オランジュリーで観た絵が展示してあって、懐かしさを覚えました。
https://mansion.asablo.jp/blog/2011/06/16/5915029

徳島の「大塚国際美術館」は
以前から行ってみたいと思っていましたが、その思いがますます強くなりました。

観覧料は800円、
12月14日(日)まで開催されています。
名画にさわりたい方におススメです。

あの国の本当の思惑を見抜く 地政学(その8)中国と台湾2025年12月05日

あの国の本当の思惑を見抜く 地政学(その8)
あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
社會部部長 (著)  サンマーク出版   1,800円+税

続きです。

世界には
ヨーロッパ地中海
アメリカ地中海
アジア地中海、の3つの地中海があり、共通の連鎖関係を形成している。

ヨーロッパ大陸 ― ヨーロッパ地中海 ― アフリカ大陸
北米大陸 ― アメリカ地中海 ― 南米大陸
アジア大陸 ― アジア地中海 ― オーストラリア大陸

また
ヨーロッパ地中海は、インド洋と大西洋を
アメリカ地中海は、太平洋と太西洋を
アジア地中海は、太平洋とインド洋を東西に繋いでいる。

要するに、
各地中海は南北2つの大陸、東西2つの海洋の間に挟まる位置にある。

アメリカは次の3段階を踏んで大国に成り上がった。
1.北の大陸で領土拡大
2.地中海の制海権確保
3.南の大陸の中立化

中国は、かつてのアメリカと同じ道を辿ろうとしている。

アメリカ地中海とアジア地中海の共通点は、海上交通の要衝があること。
アメリカ地中海には「パナマ運河」
アジア地中海には「マラッカ海峡」という2つの大洋を結ぶ要衝がある。

北の大陸 ― 地中海 ― 南の大陸、という枠組みで米中を比べると、アメリカは順調に成功を収めたのに対し、中国は3つすべての地域で大小さまざまな問題を抱えている。

現在の中国は、東の沿岸部に経済的中核が移ってきている。
人口の3分の1以上、GDPの7割以上が沿岸部に集中している。
戦略縦深を保つためには、国の入り口の向こう側で敵を迎え撃つことが、今日の中国の必然的な戦略となる。
政治、経済、文化の中心になっている東部沿岸部は緩衝地帯を必要としている。
そして、この緩衝地帯の東端は第1列島線。
第1列島線に関して、アメリカと中国は正反対の意義がある。
アメリカにとって中国海軍は海の遊牧民で、自分たちが支配する太平洋に出てくることを阻止するために、第1列島線に万里の長城を築いて見張っている。
中国からの視点では、
中国にとってはアメリカこそが海の遊牧民。
理想的には、東シナ海と南シナ海は自分たちの勢力圏であるべきで、
そのためには第1列島線を自分たちで管理しなければならない。

台湾
第1列島線を突破するうえで、台湾にはどの島をも上回る戦略的価値がある。
中国沿岸部全体の中で、台湾はほぼ真ん中にあり、中国本土に最も近い。
だからこそ、
現状、アメリカや日本が台湾を守るためにさまざまな支援を施していることは、アメリカ人や日本人が思う以上に、中国を刺激する。
逆に、
中国が台湾を自らの手に収めれば、第1列島線を一気に破ることができる。
台湾は太平洋に直接面しているため、その東岸に海軍基地を設ければ、中国海軍は太平洋に安全に出られる。

この項、もうちょっと続くかも?

海上自衛隊佐世保音楽隊定例演奏会へ2025年12月07日

海上自衛隊佐世保音楽隊定例演奏会へ
本日(12/7)アクロス福岡シンフォニーホールへ
海上自衛隊佐世保音楽隊定例演奏会(福岡公演)2025
というのを聴きに行ってきました。

17時開演で15分の休憩を挟んで、19時に終演。
第1部で5曲、第2部は6曲、アンコール2曲を含めて、13曲でした。

第2部では、ミセス・グリーン・アップルの”ライラック”や、
デューク・エリントンの”スウィングしなけりゃ意味がない”なども演奏されました。
アンコールでは”ホワイトクリスマス”
ラストは”軍艦行進曲”、これは毎回のお決まりらしいです。

入場料無料で、チケットはネットで申し込み先着順。
無料とはいえ、もともとは税金。
税金の還付だと思えば、行かないともったいないかも。
来年も行きたいものです。
ちなみに、
今年は、10月17日(金)が申し込み開始日でした。
来年も、その頃でしょう。

「海上自衛隊佐世保音楽隊コンサート」というキーワードで検索すれば出てくるのでしょうか?

あの国の本当の思惑を見抜く 地政学(その9:最終回)日本と朝鮮半島2025年12月09日

あの国の本当の思惑を見抜く 地政学(その9:最終回)日本
あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
社會部部長 (著)  サンマーク出版   1,800円+税

続きです。
最終回は日本です。

日本にとって今も昔も最も重要な地政学的課題は、朝鮮半島を守ること。
大陸勢力に対する日本の防衛線は、朝鮮半島と海の二重となっており、
日本は可能な限り大陸勢力の進軍を朝鮮半島でせき止め、
それが突破されれば九州で上陸を防ぐことを目指してきた。
・白村江の戦い(663年)・・・・水城や山城
・元寇(1274年と1281年)・・・・福岡市の元寇防塁
・豊臣秀吉の朝鮮出兵(1592年と1597年)
・日清・日露戦争(1894年、1904年)
・現代の北朝鮮問題

幕末になると、ロシアが大陸から
アメリカ、イギリス、フランスなどの列強が海から同時に迫ってきた。
ロシアこそが当時の最大の脅威であり、大陸に緩衝地帯が必要だった。

今日、日本と韓国は中国と北朝鮮という共通の脅威と直面している。

日本がユーラシア大陸の大陸国家と対峙するには、
他の海洋国家の助けを必要とする。
韓国、台湾との関係も重要。

地政学から学べること
・大国は皆不安を抱えている、どの国も特有の弱みを抱えている

アメリカは、
もしユーラシア大陸でアメリカを上回る超大国が成立すれば、太刀打ちできるだろうか、という不安を抱いている。

ロシアは、
自分たちは被害者で、アメリカがヨーロッパと組んで自分たちを脅かそうとしているとの見方が強い。

中国も、
日本を恐れている。
でも、今の最大の恐怖対象はアメリカ。
アメリカはアジア地中海の制海権を握っていて、中国東部を攻撃できる立場にある。

「相手も自分を恐れている」
恐怖の本質は、不確実性。
話し合いが必要なのは、この不確実性を軽減できるから。
お互いに生存を脅かすつもりがないのであれば、それを粘り強く伝え合うことで戦争の可能性は下げられる。

・アメリカは、なぜ世界中に基地を設けるのか?
・ロシアはなぜ領土拡大にこだわるのか?
・中国はなぜ強硬な態度に出るのか?
・日本はなぜ大陸の奥に突き進んだのか?

日本はどんな国になるべきなのか?
潜在敵国を絶対的な悪者と見ないこと。
話し合い、お互いの理想と現実を明らかにすれば、安全保障のジレンマを軽減し、平和的に解決する道が開ける。
日本の国益を最大化するには、粘り強く対話を続けることが最も妥当な手段だ。

この項、ようやく終わりです。

地政学、面白いです。
この本は、最初は図書館で借りて読んでましたけれど、
ずっと手元に置いておきたくなったので、ネットで購入してしまいました。
ご興味がある方にはお貸ししますよ。

おススメの1冊です。

「13歳からの地政学: カイゾクとの地球儀航海」という本も面白かったです。
https://mansion.asablo.jp/blog/2025/09/04/9800819

それから、
「第三次世界大戦はもう始まっている」という本で、地政学に興味を持ちました。
https://mansion.asablo.jp/blog/2025/07/29/9792380

秋ジャガイモは・・・残念2025年12月10日

秋ジャガイモは・・・残念
本日、ジャガイモを掘り上げた。

結果は・・・・
残念ながら、うまく育ってくれませんでした。

来年からは、秋ジャガイモは諦めよう。

おおき循環センター “くるるん”を見学に2025年12月11日

おおき循環センター “くるるん”を見学に
12月8日(月)、福岡県大木町へ
おおき循環センター “くるるん”というのを見学に行きました。

従来型のごみ処理ではない、
町の暮らしに身近な存在として、建設された新しい考え方のバイオマスプラントです。

家庭などから出る生ごみやし尿を資源に変える秘密兵器。
微生物(メタン菌)がタンクの中で有機物を分解し、
バイオガス(メタンガス約60%、二酸化炭素約40%)と有機肥料を作り出します。

人口密度の低い地域では、
下水道のインフラ敷設は不経済で、合併浄化槽の方が割安になり、
その処分と生ごみの処分を一緒にして循環させる、
という賢い方策をとった、ということみたいです。

バイオガスは発電に使い、有機肥料(液肥)は農地に還元され
有機栽培のお米や麦を作ります。

くるるんの公式サイトは、こちら
https://www.ooki-junkan.jp/

隣に”道の駅おおき”があり、
そこには、健康地域応援レストラン「デリ&ビュッフェくるるん」があります。
2,000円です。
かなりの人気で、以前2度ほど飛び込みでお昼を食べようとしましたが、満席でダメでした。
今回は、事前に予約しておいたので美味しい料理をお腹いっぱい食することが出来ました。
道の駅おおきの公式サイトは、こちら
https://ookimichieki.com/

福岡県みやま市にも、同様の施設(循環センター)があるそうです。
みやま市バイオマスセンタールフランというそうです。
バイオマスセンタールフランの詳細は、こちら
https://www.city.miyama.lg.jp/li/kanko/080/index.html

当選!モビリティショー招待券2025年12月12日

当選!モビリティショー招待券
ジャパンモビリティショー福岡2025の招待券が当たりました!
嬉しい!
12/18(木)から21日(日)までの短い期間なので、
どの日に行こうかなぁ?

西日本新聞エリアセンター小郡三国さんに感謝です。
ありがとうございました。

楽しみです。

ちなみに、
今月の第1号当選です。
先月と今月、2か月連続当選は久しぶりのような気がします。

みんなのクリスマスコンサート2025年12月13日

みんなのクリスマスコンサート
12月9日(火)、アクロス福岡イベントホールへ
みんなのクリスマスコンサートというのを聴きに行った。

出演は、だんご3兄弟の速水けんたろう、
旅好きの紘毅、侑那

子供向けのクリスマスコンサートだったけれど、
参加無料、おまけに、コンサート終了後には
お土産でお菓子などを頂きました。

ありがたいことです。
主催の、FUKU OKA Christmasa Festa実行委員会と
(公財)アクロス福岡さんに感謝です。
ありがとうございました。

また、来年も開催されるなら参加したいものです。

60歳からの新・投資術2025年12月14日

60歳からの新・投資術
60歳からの新・投資術
頼藤太希(よりふじ たいき) 著    青春出版社   1,100円(税込)

表紙にある「取崩し前略」の部分が参考になります。

ほぼ”DIE WITH ZERO”を目指すなら、
資産の取り崩し期(70歳前後)に入ったら、
預貯金:300~500万円
キャッシュフローを生む資産:300~500万円
を確保したうえで、残りの資産を取り崩すことを考える。

”DIE WITH ZERO”という本は、これ。
https://mansion.asablo.jp/blog/2023/08/10/9608692

資産を運用しながら、少しずつ取り崩す。
「資本回収係数」というのがある。
https://www.ifinance.ne.jp/learn/lifeplan/lpl_10.html#sihonkaisyuukeisuu3
例えば、
年利3%で運用しながら15年かけて700万円の資産を取り崩すと、
700万円×0.08377=58万6千円62万9千円を毎年取崩せる
すなわち毎月4万8千円を取り崩せる、ということです。

年利4%なら、15年かけて700万円の資産を取り崩すと、
700万円×0.089940.08377=62万9千円を毎年取崩せる
すなわち毎月5万2千円を取り崩せる、ということです。
この場合、
75歳から90歳まで15年間、毎月5万2千円を取り崩しても
90歳時点で、
預貯金:300~500万円
キャッシュフローを生む資産:300~500万円は残っている。
もしもの時には預貯金が役に立つ。

キャッシュフローを生む資産が500万円で3%の配当があれば、
年間15万円(月額で1万2千円)が入ってくる。

金融機関によっては、運用している商品を決まった日に売却してくれるサービスもある。

人生において、やりたいことが出来る期間は限られている。
60代で出来ること、
70代で出来ること、
80代、90代では、出来ることに制約が出てくる。
お金は使うために貯めてきたから、
実現したいこと、
経験したいこと、
思い出に残したいことがあれば、使っても問題ない。

「タイムバケット」でやりたいことを明確に。
タイムバケットは自分の年齢や年代をバケツに見立てて、
各年代で自分がしたいことをまとめたもの。
いわば、
年齢別の「死ぬまでにやりたいことリスト」

ちなみに、
映画「最高の人生の見つけ方」の原題が”The Bucket List”でした。
いい映画です。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのコンビです。
おススメです。
日本版のリメイクもあります。
吉永小百合と天海祐希のコンビです。
https://wwws.warnerbros.co.jp/saikonojinsei/about.html

タイムバケットを作ると、
自由な時間があるから出来ること、
健康だから楽しめること、
お金があるから出来ることがそれぞれ違うことがわかる。
どんな経験にも、
いずれ「一生できなくなってしまう」タイミングが訪れる。
やりたことがあるなら、そのタイミングが来る前にやっておこう。

相場が暴落したら?
暴落があったときに最もやってはいけないことは、
慌てて売ること。
暴落に慌てて売ってしまうと、値下がりしたタイミングで利益(もしくは損失)が確定していまう。
そのうえ、その後の値上がりによる資産回復の恩恵も受けられなくなる。
回復までの期間は、1年から5年。

この項、終わり。