「世界一駅に近い寄席」狸ばやしで落語を2026年02月11日

狸ばやしで落語を
先週の日曜日(2/8)、
衆議院選挙の投票を朝イチ(7時10分くらい)に済ませて、
午後からは、甘木鉄道の松崎駅すぐ隣にある、
「世界一駅に近い寄席」狸ばやしに落語を聴きに行った。

この日のタイトルは、
「文学と落語のコラボ 葉室麟『銀漢の賦』を読む」でした。

関西落語の笑福亭風喬(しょうふくてい ふうきょう)の
「荒大名の茶の湯」
その後のトークは、直木賞作家の澤田瞳子(さわだ とうこ)を交えて、
葉室麟(はむろ りん)について、笑福亭風喬と席亭との鼎談。
これには、観客で来ていた二人の作家
東山彰良と矢野隆が飛び入りで舞台に登壇。

中入りを挟んで、再び笑福亭風喬の落語
「おふみさん」

楽しい2時間半を過ごすことが出来ました。
これで3,000円とは、お得でした。
落語会を開催していただいた狸ばやしさんに感謝です。
ありがとうございました。