僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの(その2)2021年06月03日

僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの(その2)
僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの
益田ミリ (著)  出版社:マガジンハウス  税込価格:1,320円

「僕の姉ちゃん」シリーズの4冊目(だと思う)

続きです。

モテる人って質問がうまい。
たとえば、
「昨日、友達とパンケーキ食べた」と言ったら、
「どこで?」だけじゃなく、
・早起きしたの?
・1番人気は何?
・写真撮ったの?
などなど、バリエーションが凄い。100個くらい質問できる。
関心を持たれているって思うと、単純にうれしい。
弟よ、恋は質問から始まるのだよ。

私が結婚するとしたら、「ダンナ」ではない。
それは、「夫」だ。
(感想:この感覚は、わかる。「嫁さん」「奥さん」と言いたくない。「妻」と言いたい。)

「一番好きな映画は?」って聞かれるより、
「ベスト10に入っているの、1コ教えて」くらいが気楽。
(感想:確かに。1番は決めにくい。)

大勢で居酒屋に行くとき、気になる子がいたら、
居酒屋に入るときのゲタ箱が決め手。
「一緒んとこ入れていい?」って、さっと入れちゃう。
で、ゲタ札は相手に持っててもらう。

男と別れた理由。
一緒にいても楽しくない。
それだけ。

この項、さらに続く。