おおき循環センター “くるるん”を見学に ― 2025年12月11日
12月8日(月)、福岡県大木町へ
おおき循環センター “くるるん”というのを見学に行きました。
従来型のごみ処理ではない、
町の暮らしに身近な存在として、建設された新しい考え方のバイオマスプラントです。
家庭などから出る生ごみやし尿を資源に変える秘密兵器。
微生物(メタン菌)がタンクの中で有機物を分解し、
バイオガス(メタンガス約60%、二酸化炭素約40%)と有機肥料を作り出します。
人口密度の低い地域では、
下水道のインフラ敷設は不経済で、合併浄化槽の方が割安になり、
その処分と生ごみの処分を一緒にして循環させる、
という賢い方策をとった、ということみたいです。
バイオガスは発電に使い、有機肥料(液肥)は農地に還元され
有機栽培のお米や麦を作ります。
くるるんの公式サイトは、こちら
https://www.ooki-junkan.jp/
隣に”道の駅おおき”があり、
そこには、健康地域応援レストラン「デリ&ビュッフェくるるん」があります。
2,000円です。
かなりの人気で、以前2度ほど飛び込みでお昼を食べようとしましたが、満席でダメでした。
今回は、事前に予約しておいたので美味しい料理をお腹いっぱい食することが出来ました。
道の駅おおきの公式サイトは、こちら
https://ookimichieki.com/
福岡県みやま市にも、同様の施設(循環センター)があるそうです。
みやま市バイオマスセンタールフランというそうです。
バイオマスセンタールフランの詳細は、こちら
https://www.city.miyama.lg.jp/li/kanko/080/index.html
おおき循環センター “くるるん”というのを見学に行きました。
従来型のごみ処理ではない、
町の暮らしに身近な存在として、建設された新しい考え方のバイオマスプラントです。
家庭などから出る生ごみやし尿を資源に変える秘密兵器。
微生物(メタン菌)がタンクの中で有機物を分解し、
バイオガス(メタンガス約60%、二酸化炭素約40%)と有機肥料を作り出します。
人口密度の低い地域では、
下水道のインフラ敷設は不経済で、合併浄化槽の方が割安になり、
その処分と生ごみの処分を一緒にして循環させる、
という賢い方策をとった、ということみたいです。
バイオガスは発電に使い、有機肥料(液肥)は農地に還元され
有機栽培のお米や麦を作ります。
くるるんの公式サイトは、こちら
https://www.ooki-junkan.jp/
隣に”道の駅おおき”があり、
そこには、健康地域応援レストラン「デリ&ビュッフェくるるん」があります。
2,000円です。
かなりの人気で、以前2度ほど飛び込みでお昼を食べようとしましたが、満席でダメでした。
今回は、事前に予約しておいたので美味しい料理をお腹いっぱい食することが出来ました。
道の駅おおきの公式サイトは、こちら
https://ookimichieki.com/
福岡県みやま市にも、同様の施設(循環センター)があるそうです。
みやま市バイオマスセンタールフランというそうです。
バイオマスセンタールフランの詳細は、こちら
https://www.city.miyama.lg.jp/li/kanko/080/index.html

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