世界一やさしい問題解決の授業 ― 2008年01月20日
「世界一やさしい問題解決の授業」 渡辺健介 著
問題解決とは、
1.現状を正確に理解し
2.問題の原因を見極め
3.効果的な打ち手まで考え抜き
4.実行すること
だそうです。
上記に基づき、「問題の原因を見極め、打ち手を考える」、「目標を設定し、達成する方法を決める」ためにはどうしたらいいのか?を易しく解説してます。
紹介されているツールは
”分解の木”、”はい、いいえの木”、”課題分析シート”、”仮説の木”、”よい点、悪い点リスト”、”評価軸×評価リスト”です。
子供向けに書いたという本書ですが、社会人にも勉強になる、役に立つ本だと思います。
ただし、行動力や実行力を身につけるには、「行動科学マネジメント」を勉強する必要があります。
次回は、そんな本を紹介する予定です。
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