精神科医が教える老後の人生スッキリ整理術(その1)2025年02月17日

精神科医が教える老後の人生スッキリ整理術
精神科医が教える老後の人生スッキリ整理術
保坂隆 著    廣済堂出版   1,100円

本の断捨離を進めています。
この本は、一体いつ買ったのだろうか?
覚えてないなあ・・・

ざっとナナメ読みしました。
読み終わったので、処分します。
読みたい方はご連絡ください。
差し上げます。

物を捨てることが修行。

孤独死の現場には、故障したまま放置していたらしき電化製品があまりにも多い。
普段使っているものが壊れたら、修理するか新しく買って、
壊れたものは自治体のゴミ出しの決まりに従ってきちんと処理する。
そうした日常管理をきちんと管理できるかどうか。

老後になったら、衣類の数も次第に減らしていった方が管理しやすくなるから、かえって楽になる。

「いただきます」、「ご馳走様」を声に出して言う。

我儘(わがまま)に生きる。
自分があるがまま、思うがまま、願うがままの生き方を貫く。
もう会社へも行かない、学校にも行かなくてよい老後の日々は、
思い切り我儘に生きていい。
ただし、抑制のきいた我儘でなければならない。

我儘の基本は、他人の迷惑にならない、出来るだけ他人のお世話にならないこと。

一人老後の人が贈られて嬉しいもの
1.歌舞伎やコンサートのチケット
2.旅先からの絵はがき
3.手作りのジャムなど、使ってしまえば消えてしまうもの
4.地方の本当に美味しいもの
5.一緒に過ごす時間

一人で楽しめる人になる。
美術館や映画館へ一人で、自分の都合のいい時に、好きに楽しむ。
バスツァーなどに一人で参加してみる。
約束は「ドタキャンOK」とゆるいものにする。

この項、続く。