手紙屋(その4)2008年10月18日

手紙屋(その4)
手紙屋  更に続きです。

「人生は思いどおりにいく」
多くの成功者が座右の銘にする言葉です。

あなたの頭の中にいつも”天秤”を用意することです。
天秤の片方の皿の上には、あなたの手に入れたいものを載せます。そして、それと釣り合うものを、釣り合う量だけ、もう片方の皿の上に載せたときに、あなたの欲しいものが手に入るのです。

天秤の反対側に何をどれだけ載せればそれを手に入れられるのかということは、誰もが考えればわかることです。だからこそ、それを考えて、反対の皿に必要なものを必要なだけ載せて、自分の欲しいものを手に入れてきた成功者にとっては、それらが手に入ることは”当然”の結果なのです。

     人生は物々交換で成り立っている、という話です。

手紙屋
僕の就職活動を変えた十通の手紙
喜多川 泰 著
出版社:デスカヴァー・トゥエンティワン
1,500円

    若い人(20代、30代の人)に是非とも読んで欲しい1冊です。

先日、福岡市天神の丸善に「手紙屋」を注文しました。
息子の誕生日のプレゼントにしようと思います。