映画「あいときぼうのまち」はすべての日本人に観て欲しい2014年08月09日

『あいときぼうのまち』という映画を観てきました。
http://www.u-picc.com/aitokibou/index.html

監督は、菅乃 廣。
全然知らん監督ですが、いい映画でした。

マイナーな映画なので、九州・沖縄で上映館はわずかです。
熊本 Denkikan     近日公開
宮崎 宮崎キネマ館  9月20日より公開
佐賀 シアター・シエマ 近日公開
福岡 中洲大洋劇場  8月9日より公開
福岡 小倉コロナシネマワールド 9月20日より公開
大分 シネマ5      8月9日より公開
沖縄 桜坂劇場     近日公開

1945年、1966年、2011年と
目まぐるしく場面転換するが、だんだんと物語が繋がってくる。

戦争末期の新形爆弾(原子爆弾)、原子力発電所の建設、
そして、3.11の地震と津波。
それから、その後。

被災地と地続きだということを思い出してほしい。
何も終わっていない、何も変わっていないことを忘れないでほしい。

その想いが伝わってきます。

おススメの1本です。
是非観てください。

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