鳥栖市民講座が当選? ― 2025年11月29日
竹田恒泰(つねやす)氏 講演会へ ― 2025年11月24日
去る、11月17日(月)
福岡県宅建協会 消費者セミナー 竹田恒泰(つねやす)氏 講演会
というのを聴きに行きました。
事前申し込みで、入場無料。
https://mansion.asablo.jp/blog/2025/11/04/9814736
ありがいたいです。
そして、
面白かったです。
海に魚がいるのは、全世界的には当たり前ではない。
日本は四方を海に囲まれていて、しかも豊富に魚が取れる。
非常に恵まれている国だ。
豊かな自然、山と森と川が豊かな海を作っている。
しかも、その海が深い。潜水艦が隠れやすい。
日本人は、正しい生き方、美しい生き方を身につけている。
「お天道様が見ている」
教育のたまもの。
世のため、人のために働く。
お金のためだけに働いているのではない。
世のため、人のために働くと、それにお金がついてくる。
1時間40分があっという間でした。
改めて、福岡県宅建協会さんに感謝です。
福岡県宅建協会さん、ありがとうございました。
福岡県宅建協会 消費者セミナー 竹田恒泰(つねやす)氏 講演会
というのを聴きに行きました。
事前申し込みで、入場無料。
https://mansion.asablo.jp/blog/2025/11/04/9814736
ありがいたいです。
そして、
面白かったです。
海に魚がいるのは、全世界的には当たり前ではない。
日本は四方を海に囲まれていて、しかも豊富に魚が取れる。
非常に恵まれている国だ。
豊かな自然、山と森と川が豊かな海を作っている。
しかも、その海が深い。潜水艦が隠れやすい。
日本人は、正しい生き方、美しい生き方を身につけている。
「お天道様が見ている」
教育のたまもの。
世のため、人のために働く。
お金のためだけに働いているのではない。
世のため、人のために働くと、それにお金がついてくる。
1時間40分があっという間でした。
改めて、福岡県宅建協会さんに感謝です。
福岡県宅建協会さん、ありがとうございました。
からし高菜セットが当たりました ― 2025年11月23日
古賀春江展を観てきた ― 2025年11月20日
本日(11/20)、久留米市美術館へ
「ちくごist 深よみ 古賀春江」を観に行きました。
友人にチケットを頂いたので、同居人と二人で。
古賀春江の絵をまとめて観るのは、初めてでした。
シュールレアリズムのイメージしかなかったので、新鮮でした。
来年の1月18日まで開催されていて、
入場料は800円とリーズナブルですので、
ご興味がある方はどうぞ。
今なら石橋文化センターのバラが見頃です。
公式サイトは、こちら
https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20251108-2/
ちなみに、
恥ずかしながら、私、昔は古賀春江を女性だと思っていました。
チケットをくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。
「ちくごist 深よみ 古賀春江」を観に行きました。
友人にチケットを頂いたので、同居人と二人で。
古賀春江の絵をまとめて観るのは、初めてでした。
シュールレアリズムのイメージしかなかったので、新鮮でした。
来年の1月18日まで開催されていて、
入場料は800円とリーズナブルですので、
ご興味がある方はどうぞ。
今なら石橋文化センターのバラが見頃です。
公式サイトは、こちら
https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20251108-2/
ちなみに、
恥ずかしながら、私、昔は古賀春江を女性だと思っていました。
チケットをくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。
ギャラリー風に作品展を鑑賞に ― 2025年11月18日
8月以来の当選!竹田恒泰さんの講演会 ― 2025年11月04日
橋口五葉のデザイン世界 ― 2025年09月27日
先日(9/24)、橋口五葉のデザイン世界という展示を見に、
久留米市美術館に行ってきました。
友人からチケットを頂きました。
橋口五葉、全く知らない人でしたけれど、
日本のブックデザイン、グラフィックデザインの先駆的存在です。
夏目漱石の「吾輩ハ猫デアル」の装填を手掛け、
行人、それから、虞美人草、などなどの漱石作品の装填をしてます。
漱石の他にも、泉鏡花、森鴎外、など多くの作家の装填本を手掛けてます。
午前10時20分くらいに美術館に入ったけれど、
あっという間に1時間半が過ぎて、12時近くになった。
午後からは、毎週水曜日のボウリングなので、
後ろ髪を引かれる思いで、美術館を後にしました。
面白い展覧会でした。
チケットをくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。
10月26日(日)まで久留米市美術館でやってます。
夏目漱石が好きな方は、是非。
久留米市美術館に行ってきました。
友人からチケットを頂きました。
橋口五葉、全く知らない人でしたけれど、
日本のブックデザイン、グラフィックデザインの先駆的存在です。
夏目漱石の「吾輩ハ猫デアル」の装填を手掛け、
行人、それから、虞美人草、などなどの漱石作品の装填をしてます。
漱石の他にも、泉鏡花、森鴎外、など多くの作家の装填本を手掛けてます。
午前10時20分くらいに美術館に入ったけれど、
あっという間に1時間半が過ぎて、12時近くになった。
午後からは、毎週水曜日のボウリングなので、
後ろ髪を引かれる思いで、美術館を後にしました。
面白い展覧会でした。
チケットをくれた友人に感謝です。
ありがとうございました。
10月26日(日)まで久留米市美術館でやってます。
夏目漱石が好きな方は、是非。
一度も植民地になったことがない日本 ― 2025年08月27日
一度も植民地になったことがない日本
デュラン れい子 (著) 講談社+α新書 838円
2007年7月発行
本のタイトルに興味をそそられて、友人からお借りして読みました。
面白かったです。
貸してくれた友人に感謝です。
ありがとうございます。
著者は、博報堂を退社してスウェーデン人と結婚し、
スウェーデン、オランダ、ブラジル、南仏に住む。
ヨーロッパではごく一般的に言われている日本のことだけど、
日本人には新鮮に感じることが書いてあります。
ヨーロッパのフツーの人々が、日本をどう見ているかを知るのは、
あらためて自分の国を見直すきっかけになるかもしれない。
日本人の”気配り”は、もしかしたら余分なエネルギーを使っていることなのかもしれない。
ヨーロッパ国際高速列車タリスは、
各国主要都市間を結んでダイヤが組まれていて、
その日のうちに目的地に着ける。
(機会があれば、一度乗ってみたい)
南米のスリナムという国(昔はオランダの植民地)から来た女性から、
「日本のマスターズ・カントリーはどこですか?」と尋ねられて、
”マスターズ・カントリー”が何のことかわからなかった。
”マスターズ・カントリー”とは”ご主人様の国”
彼女は、日本も昔はヨーロッパかアメリカの植民地になっていた、と思っていた。
「日本は一度も植民地になったことない」というと、彼女は驚いた。
著者の夫が言う。
「アジア、アフリカで植民地にならなかった国は、日本以外にはタイくらいかも?」
「織田信長のころ宣教師が来日したときや、
徳川時代の終わりに、西欧の国々が開国を迫ったときも
植民地になる危機があった。」
画廊のディレクターであるオランダ人の男性は、
スリナムからの女性を”ゲストワーカー”と言う。
”ゲストワーカー”とは、外国からの労働者、特に旧植民地からの人たちのこと。
ヨーロッパ人は有色人種に対して、”ある感情(人種差別)”を持っている。
織田信長は黒人にも偏見を持たなかった。
バテレンが献上した黒人奴隷を、近習の一人として召し抱え、
「ヤスケ」という名をつけて、連れ歩いた。
プラハやウィーンなど中欧の人々が、「中欧の誇り」を口にするのと同様、誇りをもって日本の良さをヨーロッパの友人に語りたい。
ヨーロッパへ旅行する方、ぜひ日本のことを進んで話して欲しい。
自分の国を自慢するのは、ヨーロッパの人々にとって極めて当たり前。
フランス憲法では
「フランスの国語は、フランス語である」と明確に定められている。
日本の憲法には国語の条文がないのは、
「日本では日本語が当たり前」と日本人の多くが考えているから。
それは、言葉を奪われた歴史がないから。
”パリ・マンガ銀座”バスチーユ
今は若者の街として注目されている。
日本の俳句人口は200万人、
短歌人口は30万人。
詩を作るのはプロの仕事と考えているヨーロッパの人達には驚きだろう。
日本人は子供のしつけを知らない。
ヨーロッパでは「今のしつけが大事」
ところで、
英語で赤ちゃんのことを”It”と呼ぶ。
”He”でも”She”でもない。
”It”と呼ばれる赤ちゃんは、犬と同類。
しつけられて初めて人間になる。
ヨーロッパの人々は知らない人同士でも、顔が合うとニコッと笑う。
「私は、あなたを警戒してませんよ」という合図。
ただそれだけ。
笑顔はタダだから。
見知らぬ人にとびきりの笑顔で接するのは、日本ではあまりない事だから、日本人は欧米人のお世辞を額面以上に受け止めてしまう。
色々と、目から鱗が落ちるようなことがたくさん書いてあった。
この本を含めて3冊。
長い間お借りしているので、早く返却しなければ…なのですが。
デュラン れい子 (著) 講談社+α新書 838円
2007年7月発行
本のタイトルに興味をそそられて、友人からお借りして読みました。
面白かったです。
貸してくれた友人に感謝です。
ありがとうございます。
著者は、博報堂を退社してスウェーデン人と結婚し、
スウェーデン、オランダ、ブラジル、南仏に住む。
ヨーロッパではごく一般的に言われている日本のことだけど、
日本人には新鮮に感じることが書いてあります。
ヨーロッパのフツーの人々が、日本をどう見ているかを知るのは、
あらためて自分の国を見直すきっかけになるかもしれない。
日本人の”気配り”は、もしかしたら余分なエネルギーを使っていることなのかもしれない。
ヨーロッパ国際高速列車タリスは、
各国主要都市間を結んでダイヤが組まれていて、
その日のうちに目的地に着ける。
(機会があれば、一度乗ってみたい)
南米のスリナムという国(昔はオランダの植民地)から来た女性から、
「日本のマスターズ・カントリーはどこですか?」と尋ねられて、
”マスターズ・カントリー”が何のことかわからなかった。
”マスターズ・カントリー”とは”ご主人様の国”
彼女は、日本も昔はヨーロッパかアメリカの植民地になっていた、と思っていた。
「日本は一度も植民地になったことない」というと、彼女は驚いた。
著者の夫が言う。
「アジア、アフリカで植民地にならなかった国は、日本以外にはタイくらいかも?」
「織田信長のころ宣教師が来日したときや、
徳川時代の終わりに、西欧の国々が開国を迫ったときも
植民地になる危機があった。」
画廊のディレクターであるオランダ人の男性は、
スリナムからの女性を”ゲストワーカー”と言う。
”ゲストワーカー”とは、外国からの労働者、特に旧植民地からの人たちのこと。
ヨーロッパ人は有色人種に対して、”ある感情(人種差別)”を持っている。
織田信長は黒人にも偏見を持たなかった。
バテレンが献上した黒人奴隷を、近習の一人として召し抱え、
「ヤスケ」という名をつけて、連れ歩いた。
プラハやウィーンなど中欧の人々が、「中欧の誇り」を口にするのと同様、誇りをもって日本の良さをヨーロッパの友人に語りたい。
ヨーロッパへ旅行する方、ぜひ日本のことを進んで話して欲しい。
自分の国を自慢するのは、ヨーロッパの人々にとって極めて当たり前。
フランス憲法では
「フランスの国語は、フランス語である」と明確に定められている。
日本の憲法には国語の条文がないのは、
「日本では日本語が当たり前」と日本人の多くが考えているから。
それは、言葉を奪われた歴史がないから。
”パリ・マンガ銀座”バスチーユ
今は若者の街として注目されている。
日本の俳句人口は200万人、
短歌人口は30万人。
詩を作るのはプロの仕事と考えているヨーロッパの人達には驚きだろう。
日本人は子供のしつけを知らない。
ヨーロッパでは「今のしつけが大事」
ところで、
英語で赤ちゃんのことを”It”と呼ぶ。
”He”でも”She”でもない。
”It”と呼ばれる赤ちゃんは、犬と同類。
しつけられて初めて人間になる。
ヨーロッパの人々は知らない人同士でも、顔が合うとニコッと笑う。
「私は、あなたを警戒してませんよ」という合図。
ただそれだけ。
笑顔はタダだから。
見知らぬ人にとびきりの笑顔で接するのは、日本ではあまりない事だから、日本人は欧米人のお世辞を額面以上に受け止めてしまう。
色々と、目から鱗が落ちるようなことがたくさん書いてあった。
この本を含めて3冊。
長い間お借りしているので、早く返却しなければ…なのですが。
2,000円分の商品券が当たった! ― 2025年08月02日
湯布院は涼しかった ― 2025年07月28日
本日(7/28)、日帰りで湯布院へ。
湯布院の街中を散策するのは、10数年ぶりだと思う。
湯布院ICで高速を降りて、岩下コレクションを見学した後、
ちょっと早いけれど昼食を。
「櫟(くぬぎ)の丘」というイタリア料理店へ。
店名のとおり高台の丘の上にあり、風が心地いいお店でした。
写真のように壁がないので、エアコンはなく扇風機の風だけ。
それでも快適でした。
ピザ、パスタ、サラダを参加メンバー6人でシェアして美味しくいただきました。
お店のおススメ、トウモロコシの冷製スープも美味しかったです。
公式サイトは、こちら
https://kunuginooka.com/
食後は湯布院の街を散策。
駅前の由布市ツーリストインフォメーションセンター2階、旅の図書館にある展望デッキで小休憩。
この時も、風が気持ちよかったです。
気温は29℃だったみたいです。
公式サイトは、こちら
http://yufuinfo.jp/index.html
駅前の亀の井バスセンターから路線バスに2停留所分乗って、岳本というバス停で下車。
金鱗湖近くの天井桟敷という茶房に向かったけれど、30分待ちだったので諦めた。
その代わりに、茶 Cha GOEMONというお店でソフトクリームを食べて、帰宅。
美味しく、楽しい旅行でした。
一緒に行ってくれた友人たちに感謝です。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
湯布院の街中を散策するのは、10数年ぶりだと思う。
湯布院ICで高速を降りて、岩下コレクションを見学した後、
ちょっと早いけれど昼食を。
「櫟(くぬぎ)の丘」というイタリア料理店へ。
店名のとおり高台の丘の上にあり、風が心地いいお店でした。
写真のように壁がないので、エアコンはなく扇風機の風だけ。
それでも快適でした。
ピザ、パスタ、サラダを参加メンバー6人でシェアして美味しくいただきました。
お店のおススメ、トウモロコシの冷製スープも美味しかったです。
公式サイトは、こちら
https://kunuginooka.com/
食後は湯布院の街を散策。
駅前の由布市ツーリストインフォメーションセンター2階、旅の図書館にある展望デッキで小休憩。
この時も、風が気持ちよかったです。
気温は29℃だったみたいです。
公式サイトは、こちら
http://yufuinfo.jp/index.html
駅前の亀の井バスセンターから路線バスに2停留所分乗って、岳本というバス停で下車。
金鱗湖近くの天井桟敷という茶房に向かったけれど、30分待ちだったので諦めた。
その代わりに、茶 Cha GOEMONというお店でソフトクリームを食べて、帰宅。
美味しく、楽しい旅行でした。
一緒に行ってくれた友人たちに感謝です。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。









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