超!部下マネジメント術(その5)最終回2015年10月23日

超!部下マネジメント術(その5)最終回
「超!部下マネジメント術」
1/3の時間と労力で人が育つインストラクショナルデザイン
石田 淳 著  インデックス・コミュニケーションズ 1,500円+税

最終回です。

よりよい指導のための4つのポイント

1 意味のある行動をさせる

   一方的に上司が話し続けるのではなく、
   部下本人に何かの「行動」をさせる。
   教えようとしていることと直結した行動をやらせる。

2 望ましい行動は、すぐに強化する

   望ましい行動の直後(60秒以内)に褒める。

3 考える時間を与える

   実際には、待つことがなかなか難しい。
   部下に「考える」という行動をさせたいなら、
   そのために必要な時間を与える。

4 理解を確認する声かけ


最終目標は、
学んだことをビジネスの活用できるように育てること。
身につけた知識や技術を、日常の業務中で実際に活用できる。

「知っている・できる」と
「実際にやる」の差は、大きい。

ビジネスにおける全ての「結果」は、「行動」の連続で成り立っている。

チェックシートをつくりましょう。

部下が望ましい行動を行ったら、褒めましょう。
「ちゃんと実行しているな!その調子だ!」

この項、終わり。